ヤップに来てから、約3週間。
30時間の現地語学訓練が終了しました。
ヤップ語は予想以上に難しかったです。
発音が難しいだけでなく、文法もほとんど理解できませんでした。
でも、覚えた挨拶を村で使うとみんな喜んでくれます。
間違っていると、みんな嬉しそうに訂正してくれます。
英語で話せば簡単なのに、ヤップ語を使いたくなりました。
↑最終日、お世話になったメリー先生にプレゼントを渡しました。
「家に帰って子ども達に見せたい」と、すごく喜んでくれました。
メッセージカードと「うちわ」、「ふりかけ」などを渡しました。
ヤップ語だけでなく、文化、歴史、習慣など沢山の事を教えてくれました。
長年、JICAボランティアのヤップ語の先生をしているメリー先生。
教わったボランティアは、みんな大好きです。
実は、メリー先生の娘さんは妊娠していて、3日前から入院しています。
もし、僕らの授業がなければ一緒にいられたに違いありません。
大丈夫だと言っているけど、すごく心配しているのが分かります。
それでも、決められた授業を休まず全て行ってくれました。
少しでも、ボランティアの活動の助けになるように。
ヤップ人のためだけでなく、ミクロネシアのために教えていると言っていました。
同じ教師として、「目の前の生徒を一番に考える姿勢」は尊敬できます。
ミクロネシアにも、日本と同じように素敵な先生がいることが分かりました。
Kammagar Mary sensei!!
Kug falfalaan’ ni kug madaaq nigem!!
☆ヤップ語講座⑦☆
「Kug falfalaan’ ni kug madaaq nigem」(クグ・ファルファラーン・ニクグ・マダ・ニゲン)
↓
「Happy to meet you」(あなたに会えて幸せです)
Kammagar!!
読んだ後にクリックをお願いします。現在ランキング5位。