昨日は、月に1回の特別活動日でした。
10月は、「Tree Planting Day」。
子ども達が家から持ってきた木の苗を学校の敷地内に植えました
まずは、グループごとに分かれて集合。
校長先生から、今日の活動の説明を聞きます。
↑「MIRAI NO KIBOU」チームは黒がチームカラー。
↑4年生のコビンは、「Gurgur」(グルグル)の木の苗を持ってきました。
「Gurgur」はオレンジに似た柑橘系の果物の木です。
↑まずは、スコップで穴を掘ります。
↑そして、苗を丁寧に植えました。
↑周りの草を少し刈って、水をあげて終了です。
上手に草刈機を使いこなしています。
今日の活動の目的は「地球温暖化防止」でした。
「知識も大切だけれども、行動することはもっと大切」と校長先生は言います。
1年生も温暖化は理解できなくても、木を植えたことは忘れないでしょう。
「Gurgur」が食べられるまで、10年くらいかかるそうです。
その時、子ども達と僕は何をしているのでしょうか。
一緒に食べることができたら嬉しいのですが。
Kammagar!!
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