昨日、今年度5回目の研究授業会が行われました。
会場校は、「コロニア・ミドル・スクール(CMS)」で7年生の授業でした。
↓CMSはヤップで唯一のミドルスクールで、4~8年生が通っています。
ヤップ州では、2015-16年度から算数のカリキュラムが改訂されます。
CMSはパイロット校として、今年度から新カリキュラムで授業を行っています。
↓授業者は3年目のメリッサ先生、落ち着いて授業を行っていました。
今回は、統計・確率分野の「場合の数」が授業単元でした。
与えられた3つの数を重複させない場合、何通りの3桁の数ができるか。
まずは、子ども達にそれぞれ自由に考えさせました。
↓そして、大きい数から順番に数えた子どもに、みんなの前で説明させました。
子ども達は、それぞれの方法で答えを導くことができました。
でも、樹形図や表を用いて考えている子どもはいませんでした。
↓そこで、メリッサ先生が、事前に用意していた図を使って紹介しました。
その後、練習問題を与え、子ども達に樹形図や表を用いて解かせました。
そして、家で復習できるように宿題を渡して、授業は終わりました。
授業後の協議会では、活発な意見交換により、充実した会になりました。
今年度の研究授業も残り2回、そろそろ終わりが見えてきました。
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