フィリピンでは、4つの教会が世界遺産に指定されています。
その一つが、ラワグの近くにパオアイにあるので見に行きました。
↓ホテルからパオアイ行きのバス乗り場まで連れていってもらいました。
↑パオアイ行きの乗合バス「ジプニー」、満員になると発車します。
ラワグからパオアイまで、約16kmで34ペソ(約88円)。
途中でお客さんが降りたり、乗ったりしながら、45分で着きました。
↑世界遺産の「サン・オウガスチン教会」。
パオアイにあるので、地元の人はパオアイ教会と呼んでいました。
1774年に完成し、ルソン島北部で一番美しいと言われる教会です。
その後、パオアイの近くにあるバタックとういう町に移動しました。
バタックは、マルコス元大統領が育った町です。
↓マルコス博物館の霊廟には、冷蔵遺体が納められていました。
明日は、世界遺産の町「ビガン」に行きます。
Salamapo!!
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