ヤップ島の南部の3つの郡は、合わせて「ニムギル」と呼ばれています。
そのニムギルの青年部が、日曜日にバスケットボールトーナメントを開催しました。
↓会場は、ギルマン小学校のバスケットボールコート。
小学校で、一番人気のあるスポーツはサッカーです。
しかし、それはスポーツ局が積極的に普及活動をしているから。
ヤップで、昔から人気があるスポーツはバスケットボールだそうです。
トーナメントは、男女別に1チーム3人の「3on3」形式で行われていました。
唯一の出場資格は、ニムギルに住んでいること、年齢は関係ありません。
そのため、6年生のケイナに出場するから応援に来てほしいと言われました。
午前中に用事があったので、午後過ぎに会場に向かいました。
ケイナには、「午後まで負けないように頑張ってね」、と伝えていました。
でも、正直言って、負けてしまったかなと思っていました。
会場に着くと、男子の準決勝が行われていました。
応援していたケイナに状況を聞くと、決勝進出したと言います。
ちょっと驚きましたが、せっかく来たので良かったです。
↑女子決勝戦、ケイナのチームメンバーは高校生2人の若いチーム。
相手は、ママさんプレーヤー2人を含むベテランチーム。
ママさんプレイヤーの一人はケイナのお母さん、親子対決になりました。
↑前半は運動量で勝り、1点リードしてハーフタイム。
後半になると、若いチームは疲れてきたのかミスが目立ちます。
ベテランチームは、運動量は少ないのですがシュートが正確でした。
↓ケイナとお母さんとマッチアップ、お母さんには余裕があるようでした。
結局、2点差でケイナの若いチームは負けてしまいました。
ベテランチームの巧さと勝負強さが勝っていました。
試合後、負けて悔しがるケイナをお母さんが慰めていました。
ニムギルの活気を感じたバスケットボール大会でした。
Kammgar!!
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