校長先生が会議のためポンペイに1週間、出張していました。
その間、2年生の算数の授業を代わりにしていました。
↓単元は「100までの数」、1から100まで書く練習。
↑次に「10のまとまり」を使って、数を表す練習。
↑最後に、見ないで1から100まで唱えるテストをしました。
2年生は4人しかいませんが、全員合格することができました。
みんな、宿題を一度も忘れることなく、一生懸命勉強していました。
授業をしながら、日本の小学校のことを思い出しました。
先生になって、初めて担任をしたのが2年生でした。
ヤップの子ども達と一緒で、明るく、元気で素敵な子ども達でした。
今考えると、先生になったばかりで、何もわかっていませんでした。
でも、毎日教科書を読んで、教材を作って、必死になってやっていました。
そして、今も同じようにカリキュラムを読み、教材を作っています。
先生としての最初の1年間は、ただ子ども達だけのことを考えていました。
子ども達と過ごす毎日が本当に楽しくて、先生になって良かったと思いました。
あの1年があったから、ずっと先生を続けてこられた気がします。
今、彼らは中学3年生。
それぞれ、将来を考え、悩み、進路を考えているはずです。
そして、あの時の2年生のように、一生懸命勉強しているはずです。
いつかどこかで会える日があると信じて、ヤップで負けないように頑張ります。
Kammgar!!
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