ギルマン小学校では、月に1回、特別活動日が設定されています。
昨日は、3月の特別活動日でした。
今月は「Education Games」(教育競技会)でした。
各教科の先生達が問題を用意して、子ども達が回答する大会です。
全学年の子どもを2チームに分けて、競い合いました。
最初に、校長先生からルール説明とチームが発表されました。
今回は、2学年ずつ問題に回答させました。
最初は1・2年生。次に、3・4年生、5・6年生、7・8年生と続きます。
学年が上がるにつれて、問題の難易度も上がります。
↑生活科の問題を出す校長先生と1・2年生の子ども達。
「ギルマン地方の全ての村の名前を言いなさい。」
生活科の時間に覚えた村名を、正確に答えていました。
↑回答者を見守る、他の学年の子ども達。
↑英語の問題に挙手する3・4年生。
校長先生から、算数の問題を考えてほしいと言われていました。
第3クォーターは、どの学年も図形の勉強をしていました。
そこで、図形に関する問題を出題しました。
今回の競技会は接戦で、7・8年生の最終問題まで同点でした。
そして、最終問題は僕が考えた算数の問題。
↓「描かれた図形の中に、長方形はいくつあるでしょう?」
大きな正方形の中に、9つの小さな正方形が描かれた図形。
長方形の大きさを3種類に分けて、数え上げるのがポイントです。
3分間与え、各チームに回答させましたが、Bチームが正解でした。
(答えは次回のブログで書きます。少し考えてみてください。)
競技会後、「女子高校生フットサル大会」の報告がありました。
参加した選手はみんなの前に立ち、試合結果が校長先生から発表されました。
優勝した選手達に他の子ども達は大きな歓声と拍手で祝福しました。
そして、校長先生は練習パートナーの男子達にも感謝を述べます。
最後に僕の名前が呼ばれ、指導と引率のお礼を言っていただきました。
子ども達から感謝の意味を込めた拍手をしてもらいました。
ランチは優勝記念のポットラック(持ち寄り)パーティー。
何を作ろうか迷いましたが、日本のルーを使ったカレーライスにしました。
↓学校でご飯を炊き、ルーを温め直しました。予想以上に大好評でした。
「教師は子ども達や保護者に感謝される存在ではない。」
日本にいた時、大先輩の先生にそう言われました。
僕もそう考え、日本でもミクロネシアでも、ずっとやってきました。
それでも、やっぱり感謝されると嬉しいものです。
Kammagar!!
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