日本では、小学生のサッカーチームでコーチをしていました。
教員になる前から、約10年間参加させていただきました。
多くのことを学び、色々なことを教えてもらった大切なチームです。
ヤップ島では、サッカーはマイナースポーツだけど、子ども達は大好きです。
サッカーをしている子ども達を見たら、日本と同じように教えたくなりました。
自分を受け入れてくれたギルマン小学校と、子ども達へのお礼です。
ただ、現在ヤップでは、サッカーボールは売っていません。
学校には、10年前から使っている穴の開いたボールが一つだけ。
そこで、日本のサッカーチームの保護者に連絡を取りました。
日本では、中学生になるとボールのサイズが一回り大きくなります。
そのため、小学校で使っていたボールは使うことができません。
OBに声をかけて、そのボールを集めてもらいました。
↑急なお願いだったのに、すぐに11個のボールを送っていただきました。
↑練習で必要な「ビブス」と「マーカーコーン」も一緒に送ってもらいました。
きっと、ギルマン小学校の子ども達は喜んでくれるはずです。
でも、物を与えることだけが、「国際協力」ではありません。
サッカーを通して、算数で教えられないことをたくさん教えたい。
日本の子ども達にとっても、思い出が詰まった大事なサッカーボールです。
送っていただいたことに感謝して、大切に使わせていただきます。
本当にありがとうございました。
Kammagar!!
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