オープニング・セレモニー!! | Let's search for tomorrow!

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平成25年度1次隊、青年海外協力隊の記録。ミクロネシアのヤップ島、ギルマン小学校で先生をしています。

ギルマン小学校は、現在夏休みのため閉まっています。

しかし、先週の土曜日に学校の「バスケットボールコート」がオープンしました。

放課後は、子どもだけでなく、一般の人が使用できることになっています。




そのため、ギルマン郡のコミュニティーコートという位置づけになります。

校長先生に招待され、そのオープニング・セレモニーに参加しました。






Let's search for tomorrow!-バスケコート
↑10時から始まると聞いていたのですが、誰もいません。
でも、スタートはたぶん遅れると聞いていたので、特に驚きませんでした。
そして、少し時間を過ぎて、校長先生を含め数人が到着、準備が始まりました。






Let's search for tomorrow!-昼食

↑大量の食糧がどんどん運ばれてきます。

昼食は、それぞれの家庭で作られたものを持ち寄ります。





Let's search for tomorrow!-前大統領
↑始まるのを待っている間、議員のジョセフさんと仲良くなりました。
日本やJICAについて詳しくて、いろいろと話しながら待ちました。
2時間が過ぎて、「これは、忍耐力を試すテストだよ」と彼は冗談を言っていました。






開始予定の約3時間が過ぎた頃、ついにセレモニーは始まりました。

来賓紹介の後、議員さん、教会の司祭さんのスピーチ。

その後、テープカットになりました。






すると、ジョセフさんが立ち上がり、ハサミを受け取ります。

Let's search for tomorrow!-テープカット
↑ジョセフさん、ギルマン郡のチーフ、州議員さんのテープカット。






Let's search for tomorrow!-始球式

↑その後、ジョセフさんの始球式。

ここで、ジョセフさんはすごく偉い人なのだと気がつきました。






隣の人に聞いてみると、ヤップ州で2人だけの現職の国会議員さんでした。

しかも、ミクロネシアの前大統領。

そのため、日本にも何度も行ったことがあったのです。

お寿司の食べ方は、日本で森元首相に習ったそうです。







ジョセフ前大統領は、3時間待たされても全然怒っていません。

日本なら定時に始まるけど、これが「ヤッピータイム」だと教えてくれました。

みんな待っている間、楽しそうにお喋りをしています。





最後の別れ際に、ジョセフ前大統領に言われました。

「3時間待ったおかげで、君と話せて良かったよ。」

ユーモアがあり、本当に素敵な方でした。




日本ならイライラするけど、これは、これでいいのかなと感じました。









☆ヤップ語講座⑧☆

Kefel」(カファール)→Good-bye(さようなら








Kammagar!!






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