物価高に耐えることは、経済活動から身を守ることだ。

つまり、お金を使わないことだ。

日本経済がシュリンクすることだ。

それなのに、日銀黒田は、低金利の円安政策を続けるという。

円安はそのまま物価高だ。借金漬けの日本では、物価高はそのまま経済縮小になる。

日銀黒田は、日本人は物価高に耐えられるなんて言っているが、そんな上級国民は、政治家や日銀の黒田のような官僚のほかには数パーセントしかいない。

今の日本人の7割は物価高に耐えられない低所得者だ。

日銀黒田の低金利が支えた安倍達自民党のバラマキ借金政策が、日本の中産階級を低所得者に貶めた。

それを明らかにしたのが、この円安だ!!!!!