安倍の選挙区に金をばらまく口実に、地方と言う名を使っただけだ!
安倍の躓きは、イージスアショアを山口県に誘致することに、地元が反対したことだ。
イージスアショアを誘致すれば、莫大な予算が安倍の選挙区に流れるはずだったが、それがとん挫し、安倍はイージスアショアがどうでもよくなった。
もともと、地方創生は、東京の税金をむしり取り、安倍の選挙区に流すことが目的だから、自分とは関係ない地方がどんな無駄な公共投資をしても、安倍の知ったことではなかった。
その安倍と同じ考えの菅は、安倍の手法をそのまま使い、地方創生の名目で地方交付金をばらまくことに専念する。
菅は未だに自分の出身の新潟へ税金を流すことしか頭にない。
だから、コロナなど、東京の問題だなどと、平気で言いだす。
それだけでなく、感染症は東京から発生し地方に広がるのだから、対策を東京に集中しなければならないのに、菅はどうでもいい地方に、税金をばらまくことしかしない。
菅政権で、コロナを収束することは、小池都知事の踏ん張り一縷の望みを託すかか、神頼みするしかない。