イスラエルがガザに侵攻し始めた。

ネタニアフはシリアに世界の注目が集まる中、ガザ攻撃のチャンスを窺がっていたのだろう。

ゴラン高原にまでシリアの流れ弾がとどきだしたのを幸に、ガザ攻撃に踏み切った。

しかも、アメリカ大統領選挙が終わるのを待っていたかのようだ。

アメリカが動けることが、イスラエルの保険だからだ。

アラブの春どころか、嵐の季節ではないか!