これだけの赤字を出して、会長が代わるだけ、反省もせず、済まそうとしている。
独占会社の開き直りの凄まじさだ。
普通の会社なら、取締役の総退陣に、取締役の半減ぐらいは当たり前だが、東電では全く、考えさえしない上、辞めた会長は顧問に居座って、甘い汁を吸い続けるだろう。
社員は、給与はそのままか、下げても、普通の会社より、かなり高給だ。
これは、法律(電気事業法)を盾に値上げがしたい放題だからである。
この法律を変えなければ、東電のやりたい放題だろう。
大臣が東電に文句を言っても、東電は馬耳東風。
大臣だって、それを知ってて、喧嘩をする振りをしているだけ! まさに、猿芝居!!
野田政権の猿芝居を見させられるのはうんざりだ。 やる気があるなら、法律を変えろ!!
できなければ、解散して、できる政権に任せろ!!