大阪市で労組の選挙運動が問題になっている。
大阪だけのことだろうか?
大阪で、平松前市長を労組がここまで支援したのは、平松市政が労組に利益を与えていたからだろう。
 労組の利益とは、異常に高い役人の給与や、天下り特権の数々であろう。
 労組が市役所を事務所として使っていたのは象徴的であるが、橋下市長の下で、徐々にその実態が明らかになるだろう。
 大阪以外でも、県知事が官僚の天下りとなっているところでは、これ以上かもしれない。
 そこでは、労組と役所が一体となって、役人の利権をこれからも守ろうとするだろう。
 日本中に、橋下のような政治家がまだまだ出てきてほしいが、、、