判決を受けた小沢の秘書たちが異句同音に、”身に覚えがない”といっていた。

しかし、裁判所は、公共事業を食い物にしていたことを厳しく批判した。

この秘書たちは、うそという自覚がないのだろう。自分たちに都合のいいことだけを口走る。それが嘘八百だろうが。

 北朝鮮の日本向け放送を見ているような気がした。権力者の都合のいいことだけを口走る。

しかし、それを受け入れる若干の人たちがいて、その人たちには心地いい響きに聞こえるのだろう。

 利権を食い物にする人たちがいる限り、小沢は居座り続けるのだろう。