あらためて津波の凄さを思い起こした。
油断があったと回顧する被災者もいるが、1000年に一度の災害に備えられる人は、3.11前には居なかった。
 今月で、避難所はなくなるというが、避難民にとって、仮設住宅がなくなる2年後までに決断を迫られる。
 政府は未だに、避難民に何のメッセージも発していない。視察と言っては、被災地を総理や大臣が訪れるが、対策はすべて自治体任せである。
 政治がこれほど無策なのは、震災の最初、菅が責任放棄したことが、今になっても、変更できずにいる民主党政権の無為無策のためである。
 野田にこの認識が無ければ、結局、政府からのメッセージはないだろう!