日本は終戦以来、発展、経済成長を続けてきたが、バブルの崩壊とともに、衰退が始まった。
 しかし、国家が衰退に合わせて、国家規模、つまり予算を縮小できなかった。
 それは、バブルの時の役人、政治屋を減らすことができなかったからだ。
 役人、政治屋は、バブルの時の予算規模を維持しないと自分達が不要になるので、予算を借金で維持してきた。
 経済成長がマイナスとなり、デフレが続いても、役人と政治屋を減らすと言う発想が、自分たちからは出るはずがない。
 これが国家の衰退を加速させたのである。
健全な経済活動をしている人たちは、予算を縮小しても困らないが、予算つまり、税金を食い物にしている役人や政治屋は死活問題なので、増税せざるを得ないのである。
 役人、政治屋が増税で、自分たちの利権を確保し続けることは、国家の衰退を助長するだけである。
 役人と政治屋は増税、それしかできないのである。
だから、日本は衰退し続けるだろう!!