ソニーがハッカーの攻撃を受けて、情報の流出が止まらないようだ。
情報管理の難しさもあるし、ハッカーが優秀な事もあるだろうが、日本の企業独特の、危機管理の甘さもあるのでは?
原発の危機管理の甘さには、呆れるばかりだが、根本的なところで、日本人独特の考え方があるように思える。
 例えば、木造のお城など、戦に対する危機管理としては、最低なのに、同じようなお城を建て続けた日本人である。
 悲惨な結果を克服する事で、日本人は、成長してきたと言うことか?