君が代を国家として認めない人達が居る。天皇制に反対する人達らしい。
国旗も日の丸では納得がいかないらしい。
 この人たちは、君が代と日の丸が変わったら、国家を大事にするだろうか?
 憲法をバイブルのように考えているようだが、憲法がそれほどの価値があるものか?
国民を、その心の底から規律する根本規範は、歴史に裏付けられたものでなければならない。
 日本には、キリスト教の歴史がないのに、キリスト教をベースにした、個人の尊厳などを、法律で押し付けるから、おかしな自分主義の人間の大量生産となる。
 日本の歴史をどう見るか、種種の見解があるが、今の日本国憲法が、歴史の重みに耐えられるようには、思えないし、人の心に浸みこんでいる様にも思えない。

 今の荒んだ若者が、おかしな憲法教育、自分主義教育から生まれてきたと思うのは私だけか?