比叡山までが、親鸞750回忌の大祭を行うという。
親鸞は、比叡山では悟りが開けず、法然の下へ走った。それが元で、佐渡へ島流しにまでなった。
島流しになって、悟りを開いたのは、親鸞と日蓮であるが、今一番栄えている宗派でもある。
先日、比叡山へ行ったとき、説明のお坊さんは、親鸞の浄土真宗が、比叡山で修行した成果のような話し方であった。判ってて、素人騙しをしているのか、親鸞の伝記さえ読んだことがないのか、ただ、人集めができれば、何でもいいのか、悪党の僧兵の伝統そのものか?
 京都の中心の本願寺が栄えれば、京都も繁栄する。
 それだけの事か??