国民の批難など、馬耳東風の菅にとって、党内の雑音など、全く意に介さない。
ましてや、自民党などの罵声など、どうでも良い様だ。

まさに、権力者の力、官邸の壁の厚さを見せ付けている。

しかし、津波難民の多くは、老人で、避難所で、毎日生きるのに精一杯である。また、原発難民は、将来どうなるのか、不安との戦いである。
菅には、この人たちが見えているのだろうか?
視察に行っても、何も見えなかったのでは?

この人たちに、何かすると言うより、バラマキ自体に権力者としての自分を感じているのだろう!!
権力者として、居座り続けること、それがすべてなんだろう!!!