自衛隊の戦力の半分を災害派遣して、大震災の復旧に全力を当てているように見えるが、国防に疎い菅政権だからできる。
いつまでこの無防備の状態を続けるつもりだろうか?
地震の緊急事態は、一月が経って、被災地も落ち着きだしたので、終わりにして、民間のサービスに任せるべきだろう。
政府は、会議や委員会が決めるまで動けないなどと、言い訳は通じない。総理大臣の強力な権限を行使すれば、できないことは無いはずだ。
しかし、菅の場合、視察に行っただけで、終わってしまった。
バラマキのための財源しか、頭に無いようだ。
災害現場で、民間の重機や、建設会社を総動員して、陣頭指揮をとるなど、全く念頭には無いのだろう。
赤い政権に国民の痛みは、関係ないのだろう! 菅が居座る限り、北朝鮮と同じになりつつあるのか!!