東北大震災の復旧に、国民は、総動員である。


被災住民の受け入れにすばやい対応をした地方自治体。


道路、ガスの復旧に、費用を度外視して集まった民間企業。


菅総理は、現場主義を掲げて、高みの見物。存在を忘れられないために、被害地域の視察のみ。


被災地域は、戦場である。被災者は生きることしか、考えられない。


愚かな指導者は、為すすべも無く、傍観するだけである。


しかし、菅の場合は、権力闘争という、唯一の仕事があった。


大臣を増やし、人の壁を造り、大連立を掲げ、野党を引き込もうとして、全力を投入している。


野党の谷垣は、何やら、入閣に色気の見せていると言う。


本当に、菅といい、谷垣といい、政治自体が、目標となって、災害復旧という国家の大事が見えていないのが、愚かな指導者の証である。





菅さん、バラマキ予算を組み替えて、復興資金に当てるのが、今、あなたがすべきことですよ!!


出来なければ、やめてください。 それが国民にできる、唯一のことですよ!!