な~んだか暗いタイトルだなぁ

でもね、季節の変わり目とか、幸せと感じる日々が続くとなんだか急に嫌な思い出とか重なるよね

地元が嫌いなワケじゃない
けど、あまりに私を知ってる人が多すぎて窮屈になった
誰も知らない人しかいなかったらきっと寂しいけど、東京みたいに知らない人ばかりなのもなぜか好き
今の私は旦那のお嫁さんというだけの存在
九州にきて半年がたつけど、いまだに親しい女の友達はいない
暗っっ
けどそれが心地よくもある
新しい場所で、私の過去を知らない人達だけで、私は新しい自分の場所を築いていく
私を知ってるのは限りある人、その中でも旦那だけは私をずっと知ってる人
それで良いと今は思うから
旦那が私を知ってる事実、私を必要としてくれてるなら、それが私の存在証明かも…




