LSDjの基本であり、しょっぱなにつまづく段階は超えたといっても良いでしょう。
しかし、LSDjの醍醐味となるTABLEとコマンドを理解すれば、よりカッコ良い曲や
面白い音を作る事ができます!!
今回はTABLEとコマンドの説明。全部は無理なんで少しづつ教えていきたいと思います!

今回はCHAIN01の画面から操作します。
右セレクトを二回押して、CHAIN01のINSTRUMENT01の画面まで移動しましょう。

これですね。キラキラ星のメロディの音です。これを
もっと キラキラ にしてみようと思います。
この画面の一番下にある項目、TABLEのところにカーソルを置いて
これを00に変えます

TABLE00の画面に移動したら、この画像のように
TSPの列のところに 00 0C 18 0C 00 … と入力し
CMDの一番最初のところ列の-のところをG00と入力します。
入力し終えたら、再生してみましょう…すると…?
おお、メロディにアルペジオが加わってよりキラキラに!!!
どーしてこういう効果になるかと言うと、
TABLEにはINSTRUMENTで設定した音に対して
さらにプログラムで色々な特殊効果や音の変化などを
付け加えるのです。
今回の場合はTSPというところはトランスポーズ、音階の変化の値で
0Cとは1オクターブ、18は2オクターブ音階を上げる、 という感じです。
横のGはグルーヴコマンドというのですが、これを00にすることで、
TABLEの速さを実際の演奏スピードと同じにする 効果があります。
こんな感じでTABLEとコマンドを使うとより表現力の高い事ができるようになります!
今回はお試しというか実際にどう効果が現れるかが重要だったので個別のコマンドの
説明は省きますが、次回以降に色々解説していきたいと思います!!
では!
