地面が凸凹でも水を張ると水平になるように、人も柔軟に対応して水平をとれるようにならないと凸凹になってツマラナイ大人になります。
柔軟になるには、最低限の常識を絶対に守り、かつ、小さなプライドを壊す。
大人になるにつれて、自分の事ばかり考える様になり、つまらない事に腹を立てて自分を守り水の様に水平になれなくなってしまう。
なんでだろうな?って思う事が多い。
多分、もっと凄い人と出逢ったりしてれば感受性も変わったんだろう。
それなら、そういう人に巡り会う努力をしたら良いのになって思います。
でも、そういうのってめんどくさいんだろうな~という考えなんでしょうね。
それって自分から見たら人生で大きな損をしていると感じます。
八方美人にならなくても良い。
長いものに巻かれなくても良い。
自分らしく生きて水平をとれる大人になれば良いだけ。
水平とれないと協調性がない人間になってしまい独りぼっち。
そんな20代を少なからず過ごしてきた自分がいますし、30代になって気づいても遅くなかった。
20代に水平の取り方を教えてくれる人に出会えたら今より変わっていただろうし、強がる自分も存在してなかったでしょう。
でも、30代にな って気づいて良かったです。
これが40代だったら遅かっただろうし、むっさ損していたでしょうね。
昔の自分に教えたかったな~(笑)
9月も終わり、今週から10月が始まりますね。
先日のブログに載せた磯からのシイラを釣る北風のシーズンになると自分的に秋がスタートになります。
朝夜が半袖で少し肌寒くなり、出張先に行くと寒くて風邪をひいてしまうシーズン。
8月から法人4期目がスタートして、ASJ中央スタジオの立上げがあり、10月にオープニングイベントを予定しています。
他にもLSDdesignとして、初のリビングショーに出展も控えていますのでイベントの10月になりそうです。
今期から住宅色のLSDdesignを強くする動きになりますが、相変わらず私は商業施設の設計デザインに追われています(笑)
店舗デザインがウチのフックでもあり、住宅やリノベもウチのフックでもあります。
設計デザインも出来て、工事も出来て、企画系も実は出来たりするのがウチの強み。
会社としての強みと個人の強みを理解した上で時代に合わせた表現をしていこうと決めたので、これからは今までより積極的に会社として外にアピールしていこうと考えています。
今まで通りの自分のスタイルと会社としての自分のスタンスを上手に使い分けて、デザイナーと経営者的な感じで仕事していきます。
さて、今週も出張が重なりそうなので風邪をひかないように気をつけます!
先日のブログに載せた磯からのシイラを釣る北風のシーズンになると自分的に秋がスタートになります。
朝夜が半袖で少し肌寒くなり、出張先に行くと寒くて風邪をひいてしまうシーズン。
8月から法人4期目がスタートして、ASJ中央スタジオの立上げがあり、10月にオープニングイベントを予定しています。
他にもLSDdesignとして、初のリビングショーに出展も控えていますのでイベントの10月になりそうです。
今期から住宅色のLSDdesignを強くする動きになりますが、相変わらず私は商業施設の設計デザインに追われています(笑)
店舗デザインがウチのフックでもあり、住宅やリノベもウチのフックでもあります。
設計デザインも出来て、工事も出来て、企画系も実は出来たりするのがウチの強み。
会社としての強みと個人の強みを理解した上で時代に合わせた表現をしていこうと決めたので、これからは今までより積極的に会社として外にアピールしていこうと考えています。
今まで通りの自分のスタイルと会社としての自分のスタンスを上手に使い分けて、デザイナーと経営者的な感じで仕事していきます。
さて、今週も出張が重なりそうなので風邪をひかないように気をつけます!
法人化して早いもので4期目。
新築の住宅も施工するようになったのも法人化と同時でした。
最初に学生時代の仲間で住宅をメインに現場代理人をしていた友達に入社してもらい、それから同じく友達に入社してもらい、気がつけば学生時代の友達が工事部に4人になり、工事部全員で10人体制になりました。
デザイン会社だからこそ、私が少し、少しだけですよ・・・変わったデザインをするので施工側の工事担当者がしっかりしていないと良いモノヅクリが難しい。
友達だからこそ気軽に本音でディスカッションが出来る。
若い工事のメンバー達とも見てて楽しそうですし、たまには工事部会議に参加したいのですが呼んでもらえません(笑)
そんな熱い熱い工事部のメンバー増員のオシラセです。
新卒で現場代理人希望の学生さん、経験者のベテラン現場代理人さん、そして、型枠大工も絶賛募集中です!
面接希望者は担当の黒島まで連絡お願いします。
090-1945-1018(黒島)
新築の住宅も施工するようになったのも法人化と同時でした。
最初に学生時代の仲間で住宅をメインに現場代理人をしていた友達に入社してもらい、それから同じく友達に入社してもらい、気がつけば学生時代の友達が工事部に4人になり、工事部全員で10人体制になりました。
デザイン会社だからこそ、私が少し、少しだけですよ・・・変わったデザインをするので施工側の工事担当者がしっかりしていないと良いモノヅクリが難しい。
友達だからこそ気軽に本音でディスカッションが出来る。
若い工事のメンバー達とも見てて楽しそうですし、たまには工事部会議に参加したいのですが呼んでもらえません(笑)
そんな熱い熱い工事部のメンバー増員のオシラセです。
新卒で現場代理人希望の学生さん、経験者のベテラン現場代理人さん、そして、型枠大工も絶賛募集中です!
面接希望者は担当の黒島まで連絡お願いします。
090-1945-1018(黒島)
ここんところ真面目な内容のブログばかりでデザイナーっぽくないので、たまにはデザインの話でも書いてみます。
何かのデザインを考える時、どんな事を考えながら描くのかが重要だと思っています。
飲食店ならお客さんで賑わっていて、住宅なら家族が楽しそうに過ごしていたりとシーンをイメージして小さな点をプロダクトに例えるなら、それから面という空間や建物が形成されてという流れがを考えながらデザインを形にする。
その中で飲食店だと売上という数字も意識するのですが、そこに関しては、デザインというよりプランでの課題が多く、直接、デザインにリンクしている部分であるけど、あんまり関係がなかったりとケースバイケースな部分でもある。
数字ばかり意識していると色気のない空間になったり、結果、プランが良くても数字が上がらない店舗になる事もあり、やはり、デザインも重要でプランも重要であるので、バランスをとる事が必要。
勿論、住宅だって予算の問題がつきまとう訳であり、飲食店だと数字があがれば回収も早くなるので費用対効果が発揮されて実績があると、次の店舗からの業態開発の段階で予算増もバランスを見ながら可能でありますが、住宅の場合、収入から借入金額が決まるのが殆どですので、違う側面での数字とのバランスが必要。
単にデザインが上手でも、そこら辺のバランスコントロールが円滑に出来ないと絵に描いた餅で終わり、結果、人件費が殆どのデザイン業という場合に赤字になる。
デザインに没頭するのも必要ですが、没頭し過ぎて一番大事なコントロールを見失うと自爆してしまうのが我々の業種であり、ゼロからイチを生む仕事の難しいところ。
初めて会う依頼者から少なからず信用や信頼のどちらかを感じてもらい、オファーを受けて、プレゼンテーションにてデザインや人間力を理解してもらい、そこから正式な仕事に繋がり、打合せを重ねて図面を描き、現場でも打合せを重ねて、ようやく成果物として形になる。
そこまでの時間も長いので、途中で内容が変わったりすると図面を描き直したりデザインを変えたりする事で人件費が削られて赤字になっていくのも我々の業種。
それでも良いモノヅクリがしたいので頑張って努力を重ねて、妥協しないで良い仕事を成し遂げて、次の仕事にアシストする仕事を次から次へとつくり続ける。
本当の意味での一人前になるとクライアントから仕事の殆どをプロとして任せてもらえる様になるのですが、それも一握りの世界。
会社で例えるなら私を含めて片手もいないですし、そんな簡単に出来るような甘い世界でもないですからね。
デザインやモノヅクリを軽視して欲しくないです。
インターンに来る学生さんには、夢があるでしょうが、夢と現実が違う様に楽しさの前に苦しさがある事を知って欲しいので、インターンに来るなら社会人になった気持ちで取り組んで欲しいですね。
社会見学的な感じだと実際に業務に携わった時、デザインをするまでの仕事が地味で長い道のりだという事にショックをもたれても困りますからね。
ただ、デザインっって楽しいを越えた感動がありますからね。
良い仕事して、クライアントに感謝された時の感動を感じたら中毒になりますもんね。
色々な苦労の壁を乗り越えて、初めて全ての仕事を自分でこなして引渡に立会ってからがスタート。
それまでは、修行の日々だと思い込んで、目の前の仕事に打ち込んでコントロール能力を磨き、デザインのスキルアップを磨き、人間力を磨き、それの繰り返し。
ベテランになっても同じだと思っていますし、呑気にかまえていたら直ぐに下に抜かれる世界。
終わりの無い自分との戦いみたいなもの。
それが分かり合った上で同業者とデザイン談義して語り合いながら酒を飲んでいると楽しいもんですからね。
だから〆切に追われる程、燃えてくるってもんですよね(笑)
何かのデザインを考える時、どんな事を考えながら描くのかが重要だと思っています。
飲食店ならお客さんで賑わっていて、住宅なら家族が楽しそうに過ごしていたりとシーンをイメージして小さな点をプロダクトに例えるなら、それから面という空間や建物が形成されてという流れがを考えながらデザインを形にする。
その中で飲食店だと売上という数字も意識するのですが、そこに関しては、デザインというよりプランでの課題が多く、直接、デザインにリンクしている部分であるけど、あんまり関係がなかったりとケースバイケースな部分でもある。
数字ばかり意識していると色気のない空間になったり、結果、プランが良くても数字が上がらない店舗になる事もあり、やはり、デザインも重要でプランも重要であるので、バランスをとる事が必要。
勿論、住宅だって予算の問題がつきまとう訳であり、飲食店だと数字があがれば回収も早くなるので費用対効果が発揮されて実績があると、次の店舗からの業態開発の段階で予算増もバランスを見ながら可能でありますが、住宅の場合、収入から借入金額が決まるのが殆どですので、違う側面での数字とのバランスが必要。
単にデザインが上手でも、そこら辺のバランスコントロールが円滑に出来ないと絵に描いた餅で終わり、結果、人件費が殆どのデザイン業という場合に赤字になる。
デザインに没頭するのも必要ですが、没頭し過ぎて一番大事なコントロールを見失うと自爆してしまうのが我々の業種であり、ゼロからイチを生む仕事の難しいところ。
初めて会う依頼者から少なからず信用や信頼のどちらかを感じてもらい、オファーを受けて、プレゼンテーションにてデザインや人間力を理解してもらい、そこから正式な仕事に繋がり、打合せを重ねて図面を描き、現場でも打合せを重ねて、ようやく成果物として形になる。
そこまでの時間も長いので、途中で内容が変わったりすると図面を描き直したりデザインを変えたりする事で人件費が削られて赤字になっていくのも我々の業種。
それでも良いモノヅクリがしたいので頑張って努力を重ねて、妥協しないで良い仕事を成し遂げて、次の仕事にアシストする仕事を次から次へとつくり続ける。
本当の意味での一人前になるとクライアントから仕事の殆どをプロとして任せてもらえる様になるのですが、それも一握りの世界。
会社で例えるなら私を含めて片手もいないですし、そんな簡単に出来るような甘い世界でもないですからね。
デザインやモノヅクリを軽視して欲しくないです。
インターンに来る学生さんには、夢があるでしょうが、夢と現実が違う様に楽しさの前に苦しさがある事を知って欲しいので、インターンに来るなら社会人になった気持ちで取り組んで欲しいですね。
社会見学的な感じだと実際に業務に携わった時、デザインをするまでの仕事が地味で長い道のりだという事にショックをもたれても困りますからね。
ただ、デザインっって楽しいを越えた感動がありますからね。
良い仕事して、クライアントに感謝された時の感動を感じたら中毒になりますもんね。
色々な苦労の壁を乗り越えて、初めて全ての仕事を自分でこなして引渡に立会ってからがスタート。
それまでは、修行の日々だと思い込んで、目の前の仕事に打ち込んでコントロール能力を磨き、デザインのスキルアップを磨き、人間力を磨き、それの繰り返し。
ベテランになっても同じだと思っていますし、呑気にかまえていたら直ぐに下に抜かれる世界。
終わりの無い自分との戦いみたいなもの。
それが分かり合った上で同業者とデザイン談義して語り合いながら酒を飲んでいると楽しいもんですからね。
だから〆切に追われる程、燃えてくるってもんですよね(笑)
軍師の戦略という本を読んでいます。
内容として戦国時代の軍師の戦略が現代の経営にも応用できるって感じ。
大河ドラマで大人気の黒田官兵衛についても載っていますが、読んでて面白いですし勉強なる内容。
戦国時代の場合、生きるか死ぬかの戦い。
会社経営も同様に生きるか死ぬかの戦い。
でも、リアリティーが弱いかな。
会社が倒産したら命をとられる訳でない。
命がけでやれば生命そのものは守られる可能性がある。
本気で会社を経営するのと生死のリンクは弱い。
ただ、死ぬくらいの気持ちでやっていますし、社員と温度差が感じる度に腹もたちます。
腹がたっても我慢する。
我慢にも限界があっても我慢する。
我慢するのが経営だと思う。
しかし、戦国時代だったら敵に刀で斬られる可能性が我慢もしながらも本気のオーラが違うんでしょうね。
日本そのもの平和ボケしているところもありますからね。
今も世界のどこかでテロや内戦がある国があり、餓死で亡くなる人も後を絶たない。
戦国時代の日本なんて内戦の日々ですから、それこそ軍師に求められる立場や責任って創造できないくらいだったんでしょうね。
内容として戦国時代の軍師の戦略が現代の経営にも応用できるって感じ。
大河ドラマで大人気の黒田官兵衛についても載っていますが、読んでて面白いですし勉強なる内容。
戦国時代の場合、生きるか死ぬかの戦い。
会社経営も同様に生きるか死ぬかの戦い。
でも、リアリティーが弱いかな。
会社が倒産したら命をとられる訳でない。
命がけでやれば生命そのものは守られる可能性がある。
本気で会社を経営するのと生死のリンクは弱い。
ただ、死ぬくらいの気持ちでやっていますし、社員と温度差が感じる度に腹もたちます。
腹がたっても我慢する。
我慢にも限界があっても我慢する。
我慢するのが経営だと思う。
しかし、戦国時代だったら敵に刀で斬られる可能性が我慢もしながらも本気のオーラが違うんでしょうね。
日本そのもの平和ボケしているところもありますからね。
今も世界のどこかでテロや内戦がある国があり、餓死で亡くなる人も後を絶たない。
戦国時代の日本なんて内戦の日々ですから、それこそ軍師に求められる立場や責任って創造できないくらいだったんでしょうね。
広島出張を終え、今週でホニャララ(笑)の〆切に間に合わせる事が出来そうですので、福岡に戻ってリサーチして、夕方に那覇に戻りながら別の案件のデザインを考える感じです。
2日間、ほんと仲良くさせて頂いているクライアントの皆さんとの飲みで、人生いろいろ島倉千代子の話になりましたが、正に人生いろいろですよね。
良いときもあれば必ず悪い時もありますし、上り坂の後に下り坂があり、浮き沈みしがあるのが人生であり、商売もそんな感じ。
それを理解した上で石橋を叩きながら橋を渡る。
たまには、橋が壊れないくらいのスピードで橋を駆け抜けて渡る。
橋の渡り方はも人それぞれですし、割れる橋の要因も色々。
人生いろいろ、商売いろいろ。
商業施設のデザインしていると、商売と直結した設計だけに経営者なら分かる大事な設計の部分があるので、そこにポイントを置いてデザインや設計をしないと繁盛に関わる。
住宅の設計と全然違うのが商業施設のデザインや設計であり、弊社の強みでもあるのが、建築だけでなく商業施設もできるというスタイル。
住宅や商業施設を熟知しているとリノベーションの様な変則的なジャンルの仕事も強いですし、店舗兼住宅の仕事も強い。
やっぱり、いろいろな仕事を携わる事により総合的に強くなる。
会社の中で大きく店舗チーム・建築チーム・リのベチームとか分けていますが、経営者という立場を置いといて、同じ設計者という立場から客観的に会社の事を見ているとチーム分けで専門馬鹿にならないかが恐い。
LSDに在籍している以上、建築も商業施設もリノベーションも覚えて強くなって欲しいですし、これだけ120点も出来るっていうスペシャリストも良いかもしれないですが、アレもコレも出来る80点以上は出来るっていうのを目指して欲しいですね。
そして、同じく大きなくくりで設計チームと現場チームに分けていますが、これまた両方やってきた経験者として言わせてもらうなら、両方やってみた方が良いし、いろいろやってみないと相手の事を思いやる事も弱くなる。
最後にいつも話している事ですが、担当者のクライアントである前に会社のクライアントであり、社員全員のクライアントである事を忘れて、担当者同士で設計と施工の立場で協力してモノヅクリをしないと設計施工の会社である意味がない。
県外で設計だけの仕事をしていて、施工会社が自社でない仕事をしている自分から、社内の仕事を客観的にみて甘いな~って思い部分も多く、会社は学校じゃないから仲良しこよしで仕事なんか出来ない。
コミュニケーションと仲良しこよしが違う事を理解して、仕事を軸として関わり、モノヅクリに真剣に愛情もってディスカッションして、妥協しないデザインや施工をやり抜ける会社を継続して行くのがミッションであり我々の仕事ですからね。
2日間、ほんと仲良くさせて頂いているクライアントの皆さんとの飲みで、人生いろいろ島倉千代子の話になりましたが、正に人生いろいろですよね。
良いときもあれば必ず悪い時もありますし、上り坂の後に下り坂があり、浮き沈みしがあるのが人生であり、商売もそんな感じ。
それを理解した上で石橋を叩きながら橋を渡る。
たまには、橋が壊れないくらいのスピードで橋を駆け抜けて渡る。
橋の渡り方はも人それぞれですし、割れる橋の要因も色々。
人生いろいろ、商売いろいろ。
商業施設のデザインしていると、商売と直結した設計だけに経営者なら分かる大事な設計の部分があるので、そこにポイントを置いてデザインや設計をしないと繁盛に関わる。
住宅の設計と全然違うのが商業施設のデザインや設計であり、弊社の強みでもあるのが、建築だけでなく商業施設もできるというスタイル。
住宅や商業施設を熟知しているとリノベーションの様な変則的なジャンルの仕事も強いですし、店舗兼住宅の仕事も強い。
やっぱり、いろいろな仕事を携わる事により総合的に強くなる。
会社の中で大きく店舗チーム・建築チーム・リのベチームとか分けていますが、経営者という立場を置いといて、同じ設計者という立場から客観的に会社の事を見ているとチーム分けで専門馬鹿にならないかが恐い。
LSDに在籍している以上、建築も商業施設もリノベーションも覚えて強くなって欲しいですし、これだけ120点も出来るっていうスペシャリストも良いかもしれないですが、アレもコレも出来る80点以上は出来るっていうのを目指して欲しいですね。
そして、同じく大きなくくりで設計チームと現場チームに分けていますが、これまた両方やってきた経験者として言わせてもらうなら、両方やってみた方が良いし、いろいろやってみないと相手の事を思いやる事も弱くなる。
最後にいつも話している事ですが、担当者のクライアントである前に会社のクライアントであり、社員全員のクライアントである事を忘れて、担当者同士で設計と施工の立場で協力してモノヅクリをしないと設計施工の会社である意味がない。
県外で設計だけの仕事をしていて、施工会社が自社でない仕事をしている自分から、社内の仕事を客観的にみて甘いな~って思い部分も多く、会社は学校じゃないから仲良しこよしで仕事なんか出来ない。
コミュニケーションと仲良しこよしが違う事を理解して、仕事を軸として関わり、モノヅクリに真剣に愛情もってディスカッションして、妥協しないデザインや施工をやり抜ける会社を継続して行くのがミッションであり我々の仕事ですからね。
社会人になって、仕事も覚えてきて、後輩が出来て、社会人1年生の頃にあったはずの緊張感もなくなってきた頃、些細な事でイライラしたりして会社を辞めたいとか考えるようになる頃が誰にもあったと思います。
これって、単なるワガママだと気付いたのが20代前半でした。
自分でも早く気付けて良かったな~と思います。
その頃に仕事に対しての意識が明確になってきたので気付きも早かったのだろう。
自分にも4人の子供達がいまして、一番小さい子でも来年には小学6年生になります。
上の子達も中学生や高校生になるので、いわゆる反抗期とやらがエスカレートします。
これまた誰しも通る道であり、反抗期すらなかったら大問題な大人になるでしょう。
上記の会社を辞めたいとか考えるのも、自分的には、子供の反抗期と似た様なもんだと思っています。
屁理屈をこねて何かしら反抗するって、社会人1年生の頃にあった緊張感がなくなったんでしょうねって38歳のオジさんは感じます(笑)
誰しも通る道なので見てて見ないふりします。
だって、そんなの相手してたら余計なパワー使って、相手するだけこちらまで疲れますので放置です。
自分で意識しない限り、気づかない事に早く気づかないと病気と同じで悪化します。
病気なら病院に通って、薬飲んだりお医者さんにお金を払えば治してくれますが、社会人の五月病みたいなのは、自分で意識改革して自分の事を自分で見つめて気づかないと永遠に治らないという最悪な病。
つまり、子供の反抗期と同じですよね。
子供なら柔軟なので軌道修正が容易ですが、それが大人になると小さなプライドが邪魔して簡単じゃない。
最悪の場合、意味の無い離職に発展して、30代~40代になって後悔という事もありうる。
石の上に3年って諺があるように理不尽な事があっても3年は修行僧と思って我慢して耐える。
経営者なんて我慢の日々。
理不尽なことだらけな毎日に耐える日々。
それは社会人1年生と同じ。
んじゃ、頑張ってね入社3年未満の皆さん(笑)
これって、単なるワガママだと気付いたのが20代前半でした。
自分でも早く気付けて良かったな~と思います。
その頃に仕事に対しての意識が明確になってきたので気付きも早かったのだろう。
自分にも4人の子供達がいまして、一番小さい子でも来年には小学6年生になります。
上の子達も中学生や高校生になるので、いわゆる反抗期とやらがエスカレートします。
これまた誰しも通る道であり、反抗期すらなかったら大問題な大人になるでしょう。
上記の会社を辞めたいとか考えるのも、自分的には、子供の反抗期と似た様なもんだと思っています。
屁理屈をこねて何かしら反抗するって、社会人1年生の頃にあった緊張感がなくなったんでしょうねって38歳のオジさんは感じます(笑)
誰しも通る道なので見てて見ないふりします。
だって、そんなの相手してたら余計なパワー使って、相手するだけこちらまで疲れますので放置です。
自分で意識しない限り、気づかない事に早く気づかないと病気と同じで悪化します。
病気なら病院に通って、薬飲んだりお医者さんにお金を払えば治してくれますが、社会人の五月病みたいなのは、自分で意識改革して自分の事を自分で見つめて気づかないと永遠に治らないという最悪な病。
つまり、子供の反抗期と同じですよね。
子供なら柔軟なので軌道修正が容易ですが、それが大人になると小さなプライドが邪魔して簡単じゃない。
最悪の場合、意味の無い離職に発展して、30代~40代になって後悔という事もありうる。
石の上に3年って諺があるように理不尽な事があっても3年は修行僧と思って我慢して耐える。
経営者なんて我慢の日々。
理不尽なことだらけな毎日に耐える日々。
それは社会人1年生と同じ。
んじゃ、頑張ってね入社3年未満の皆さん(笑)
ASJ中央スタジオとしての動きが追い込みです。
工事部を主体にスタジオを運営していくので、皆さん、現場の合間をつくって定例勉強会をしています。
10月にオープニングイベントを控えているので、接客やライフプランについて専門家と一緒に勉強しています。
弊社には、営業マンがいないので、基本的に私をはじめ、殆どがデザイナーや建築士が営業も兼ねてOPENHOUSEや他のイベントも運営しているので、工事部のメンバーだけで新しくASJのスタジオを営業側の仕事をするのに対して、とても良い事だと思いますし、全員が営業意識を持てば強い会社になりますからね。
工事部を主体にスタジオを運営していくので、皆さん、現場の合間をつくって定例勉強会をしています。
10月にオープニングイベントを控えているので、接客やライフプランについて専門家と一緒に勉強しています。
弊社には、営業マンがいないので、基本的に私をはじめ、殆どがデザイナーや建築士が営業も兼ねてOPENHOUSEや他のイベントも運営しているので、工事部のメンバーだけで新しくASJのスタジオを営業側の仕事をするのに対して、とても良い事だと思いますし、全員が営業意識を持てば強い会社になりますからね。




