ご迷惑をおかけしました・・・
こんなブログを楽しみにしている方がいらっしゃるので毎日更新を頑張らねばと思っていますが、出張中となると気楽で個人的なFacebookになっちゃいブログを放置気味なので反省です。
情報発信する上でリアルタイムじゃないと新鮮な感じがしないので、どうも出張時の事を後から書こうという気にならなくて、最終的にもういっかって感じで放置していますが、今後が可能な限り頑張ります。
さて、もう2月ですね。
弊社の決算期まで残り半年となりました。
明日、主要なメンバーを集めて数字を主とした会議を予定しています。
会議というのが好きじゃないと何度もブログに書いていますが、何故に好きじゃないかというと会議で言わないと分からないのか?何故に普段から気付かないのか?って事に対して無駄なエネルギーを使うのが嫌だからです。
会議でトップが怒鳴り散らすのって凄い疲れる訳で怒られている人より怒っている人が絶対にクタクタになり、燃え尽き症候群になりかねない。
特に数字に関して、何度も何度も同じ話をするのが疲れます。
本来、会議とは議題があり、それに対して解決策を見出だして次に繋げるのが理想の会議で、結果を並べてあれこれと半ば怒り気味でやるもんじゃない。
でも、出来てないとそういう事になる訳でならないようにどうしましょうか?って話が重要であり、会議に参加しているメンバーが自発的に喋らないと意味がない。
その為に発言する為の資料を作ったりしている自分が嫌になり、なんの為に会議しているんだろうって自己嫌悪がダブルパンチになるから会議が嫌いなんです。
だったら、会議しなければいいじゃんって話ですよね?
そうなんです。
だから、会議という会議がウチの会社に存在してなくて、無駄な会議はLINEで済むならそれで良い。
数字の会議なんて役員だけで本来は十分ですが、若い会社なので主要なメンバーを含めて、皆が経営側の意識で仕事してほしいと思っているから勉強会の延長だと思っています。
ですので、社員の中で参加したい人がいれば参加しても構いません。
隠す事なんか何にもないですし、むしろ独立を視野にいれている方なら知るべき事なので自主的に手を挙げて参加してください。
ガンガン数字の意味やマネジメントを学んで貪欲に仕事に取り組んでくれる方が好きですし、それくらいの勢いで先輩を追い抜いてやろうってくらいじゃないと後輩に抜かれますからね。
もう会議という名前を数字の勉強会にしたいくらい教えたい事が沢山あります。
数字に興味がないならそれまでですが、少なからず数字に興味を持たないと後にも先にも数字は付いて回る訳ですし、独立なんて考えているなら逃げれないのが数字。
だからこそ、若い内に経験が少ない内に数字のイロハを勉強しとく事が有利であり、逆に知らないと頭が固まって数字に対して柔軟に対応できなくなり恐くなる。
恐くなったら駄目。
数字と友達になるくらいが良い。
知らないから恐いだけで知れば違う恐さを知る訳でそれが味噌。
そんなこんなで会議は嫌いですが数字は大好きです(笑)
※長いので読みたくない人は読まないでください・・・笑
仕事をする上で、社会人として、絶対に外せないのが報連相。
その中でも報告が重要だと思っています。
連絡や相談が多少できてなくても報告がキチンと出来てれば良いと思っているくらい報告が大事。
普段から読んだ経済誌や新聞を嫌がらせの如く、役員のクロヒゲさんのロッカーに山の様にモリモリに積んでブチ込んでいるのですが、昨日、その経済誌で自分が付箋紙を貼ってあったページの内容が良かったとコピーしていました。
その内容は、報告に対する事でした。
似たような内容が、なんかの本でも読んだ事なので、うる覚えですが割愛しながら簡単に書いてみますね。
新人のAさんが長く勤めている古株のBさんよりも仕事ができるとBさんよりAさんを経営者が抜擢したら、Bさんが何故に私じゃなくAさんなのでしょうか?って経営者にブーたれました。
経営者は、Bさんに魚市場に漁師が水揚げに来るから行ってきなさいという宿題に対して、Bさんは渋々ながら魚市場に行って帰ってきました。
帰ってきたBさんに対して、経営者は魚市場はどうでした?という質問をしました。
その質問に対して、Bさんの返事は魚が思ったより水揚げされてなかったですねという見たまんまの報告でした。
そこで経営者は、新人のAさんを同じ様に魚市場に行かせて、帰ってきたAさんに同じ質問をしました。
するとAさんの返事は、今回の水揚げは少ないですが、漁師の話によると再び漁に行くので、その際にまとまった量の水揚げがあるので合算した水揚げ量だとナンボになるんでコストも安く、ナンボくらいで交渉できました!という報告でした。
私が覚えている内容を簡単に書いているので分かりにくいかもしれませんが・・・
経営者の様に忙しい中で的確な判断をスピーディーに求められる立場の方は、同じ行動をさせても見たまんま感じたまんまを報告されるのと掘り下げて具体的、かつ、ビジネスとしての回答を出せる報告をする両者を比較した際、当たり前ですが、後者の報告を買う訳でして、報告が良ければ仕事の流れを理解していると判断します。
昨日の話になりますが、会社でマナー講習を行いました。
私の姉(長女)がKBC学園で働いているので、姉にお願いしてマナー講習の先生を紹介してもらい、会社の若いスタッフ達に受講してもらいました。
そのマナー講習を終えて、スタッフに対して講習どうだった?と聞いたら、返事が良かったです!という回答で終わり・・・別のスタッフに聞いても残念ながら同様の返事・・・
ここら辺なんですよね~
良かったですとか感情的な返事を求めている訳でなく、何が良くて、今回の講習で気付いた事や、今後の仕事で活かせる事、新卒が入社して来た時にスタッフレベルでも教えきれる事、他にも挙げたらキリが無い事が沢山あるはずです。
経営者ってバカじゃないです。
色々な事を常に考えていて、スタッフに対して時間をとって最小限の時間で最大限の効果がある会話をしようと心がけていますし、コミュニケーションを図るだけじゃなく、仕事に対して、大袈裟に例えるなら人生に対して、少しでも影響があるような会話をしようと意識で言葉を選んで話しているつもりです。
立場的な事もあるかもしれませんが、私は仕事上、経営者のクライアントと付き合う事ばかりなので少しでも中身のある会話をしようと努力しています。
難しい会話にもついていけるように色々な本を読んで勉強したり、ネットサーフィンでも実のあるサイトを見る様にしています。
そうでないと人として、会社の経営者として、デザイナーとして、私に対する感じ方がネガティブな方向になり、結果、仕事に繋がる話も繋がらなくなる立場です。
それくらいの意識を持って会話が出来る様なれれば凄い新人ですが、大抵のスタッフは、そのレベルの意識で会話する事が難しいでしょう。
でも、自分から見たら難しいという前に気付きの問題であり、彼等が社会人になって毎日の生活で大半を占める仕事というものに対して、どう向き合って自分の中で考えきれているかだと思っています。
何気ない会社での日常会話から、まさか経営者がそこまで読みとっているとはって疑う方もいれが、逆にチャンスを思い、これを機に会話の方法を見直し、報告の方法を勉強して良い業績を上げる方もいるでしょう。
それくらい報告が大事であり、報告がキチンと出来ている方には、連絡もまわってきますし相談も相手からやってくるもんです。
逆に言うならば報告が出来てないから、連絡も来ないし相談も来ないと思いますし、結果、寂しい状況になりかねないです。
報告で、これくらいだから報告しないでいいやって思っている報告ほど、報告を受ける側からは大事な報告だったりするもんです。
上司から、いちいち細かい報告、これくらいの報告なんかいらないよって言われるくらいになったら報告ができていると思って良いでしょう。
何気ない会話の報告が人生の大きな起点になる事だって多いです。
それが大きなビジネスチャンスになる事が分かっているのが経営者だとかリーダーだと思います。
掘り下げれば掘り下げる程、報告というのに簡単なルールも見えてくるでしょうし、報告するのが楽しくなるでしょう。
長くなりましたが、スタッフの皆さんに対して、いつも話している事で改めて口煩く言いますが、良い報告よりも悪い報告のスピードを速くしてくださいね。
ではでは、福岡に行ってきます!
少しづつ業務を2番手・3番手に下ろしていくスキームを組まないと若い子も育たないし、中間管理職もある意味で育たないし、そんな会社じゃ成長も見込めないですし仕事も楽しくない。
仕事を楽しく感じる時ってチャンスをもらって、そのチャンスで成果を出した時だと思うので、早い段階で若いスタッフにチャンスがつくれる会社であれば失敗もあるかもしれませんが成長のスピードが早いと思っています。
そのチャンスをモノにできるかできないかは本人次第ですけど・・・
先ずは皆に平等なチャンスを与える環境とチャンスをモノにする為に必要な事を教える環境をつくる。
自分でいうのもなんですが、他の会社よりは少なからず、その環境が出来ている方だと思っていますが、もっと違う角度で考えていまして、例えば人事配置的な事も含めて案件ベース以外に部署移動が容易な会社にしたいと思っています。
実際、今迄も設計側から現場側にシフトして設計側に戻るというスタッフもいたり、今年も同様な事があります。
色々な部署を経て、初めて見えてくる事も多く、青いと思っていた隣の芝より自分ところの芝が青い事に気付いたりと環境を帰ると気付きが多く、その気付きが多ければ多い程、成長にも繋がりますし、マンネリ化も減ってきます。
長い間、仕事していると仕事が疎かになるというか軽視し過ぎて当たり前に出来ていた事が出来なくなってくる傾向があるので、それが無くなってきているなと感じたら早めに部署移動なり、人事配置の見直しをかけていかないと会社が駄目になっちゃいますからね。
そんな事を考える今日この頃です。
最近、高校生と思えない高校生の面接をしました。
久しぶりにビビビってきちゃう人間に出会った感じです。
こんな子が出てきたかって思ったと同時にワクワクしました。
彼が自分の歳には自分が57歳なので予定通り人生が運べばセミリタイアして会社を次の世代に渡している歳。
今、頑張っているスタッフの誰かが代表になっていて彼みたいな元気な若者が2番手・3番手でグイグイやっている会社になっているでしょうね。
そんな事を考えると何が何でも潰れない会社にしないといけませんし、経営者として長い経営ができる方向を考える必要が今以上に必要になってきます。
ぶっちゃけ経営者って好きじゃないですが、最近、なんだか好きになってきたかもです(笑)
昨日、クライアントなのか釣り仲間なのか分からないような仲良しの方が県外から来てたので、ウチの釣りしたことないスタッフも2人連れて、夕方から船を出して帰ってきたの夜の12時過ぎ、誰かさんから風邪がうつったのか疲労からなのか、今日は寝込んでましたので1時間のランでなまったカラダをほぐしてきました。
こんなん太刀魚は釣れませんでしたがスタッフの身長と同じくらいの太刀魚も釣れましたし、釣り初心者のスタッフにも身長と同じくらいの太刀魚が連れて大満足(笑)
今週末も来週末も出張なので来月からジムに通って基礎体力の維持を保てるようにします!
iPhoneからの投稿
そんなに近いのに1度も行った事ないので成人式の3連休で視察に行ってきました。
たまには、少し真面目にレポート書いてみます(笑)
先ずエアーを調べてみると沖縄から台湾に直行便はチャイナエアラインがありますが、以前にバンコクに行く際にトランジットで台北経由で乗った際に二度と乗りたくないと思ったので格安のピーチで往復2万円くらいでチケットを手配。
結婚記念日15年目でもあったのでホテルは少し高いけど台湾で1番デザインが良いW台北をチョイス。
視察するからには感度の高い空間や建物を感じて、観光地よりも街を見る為にひたすら歩くのが毎度の事。


台北の空港、記憶が確かなら日本の建築家が設計。
関空も好きですが、台北の空港も好きなデザインですね。
台北に着いたのは夜なのでタクシーで直ぐにホテルへ移動。
バンコクと同じでタクシーが安いので移動は専らタクシーが便利。
他のホテルにも泊まりましたが初日のW台北がダントツで良かったですね。
BARラウンジの雰囲気も良いですし、近隣の商業施設がまとまってて夜でもブラブラ歩いても治安も良いですし、歌舞伎町の方が逆に治安は悪いと思います(笑)
ツアーが嫌いなので基本的にノープランの自由行動派ですが、ツアーで必ずある九扮に行ってみようって事で時間が勿体無いのでタクシーで飛ばしてもらい1時間くらいで到着。
バスで行くと安くで行けるのでツアーでは専らバスと電車を駆使するらしいですが、タクシーで1時間で高速道路を利用しても日本円で3000円弱なので時間短縮を考えるなら絶対にタクシーがお勧めです。


千と千尋の神隠しのモデルにもなった観光地ですので人がいぱーい。
屋台も沢山ありますし、Wi-Fiも飛んでいるので便利。
台北は前もって日本でフリーのWi-Fiを登録しとけば、ある程度の場所でネット環境が整っているのでiPhoneだけあれば迷子にもならないです。
屋台は夜市が台北でも数カ所あるので行ってみたのですが、個人的に中国みたいな強烈な臭いがするので食欲もなく見学だけして終わり。


魚が大好きな私としては、香港や中国より魚は美味しそうでした。
台湾の海域は尖閣や石垣島にも近いので魚も沖縄と変わらない感じでしたね。
そんな感じで観光という観光は特にそんなもんで、後は街をひたすら歩いてリサーチという、いつもの仕事の延長で出張先でやる事と変わらなく、食べ飲み歩きが主でした。


小籠包は美味しかったですが、他の料理は正直なところ普通って感じです。
そして、東京は置いといて、台湾より福岡の方が大都会ですし、食べ物も福岡のレベルは全国的に高いですし、台湾は海外というより沖縄に近い感じがしました(笑)
自分の考えは古いかもしれませんが、怒れない上司なんて部下の為にならないと思ってます。
怒ってばかりも駄目ですが、鬼になって怒る事も出来なければ飴と鞭を使い分ける事も出来ない。
飴と鞭のバランスとタイミング、これが人を育てる上で大事。
よく怒ったら部下に嫌われると勘違いしている人がいます。
それは愛があって怒っているか、八つ当たりで怒っているかの違いであり、本気でその人の事を思って怒っていれば、嫌われる事なんかないですし、むしろ八方美人で部下に媚を売るようにヘラヘラしていると嫌われる。
子育てと似ていて、愛があるかが大事。
嫁さんばかりに子育てを委ねている私が言うのもなんですが、怒る事が悪いなんてないですし、怒る事が何の為なのか理解していれば中身のある事に繋がる。
怒る側だってエネルギーを消耗する訳で、どういう風に怒った方が良いかだって考えた上で怒っている。
鬼になる以上、怒り方のルールがあり、感情的になって、そのルールを守れない怒り方をするから人間関係がおかしくなる。
私が新人の頃には、大声で怒鳴ってくれる鬼上司がいましたが、今の世の中、侍みたいな鬼上司が減ってきていると思います。
ウチの会社には、工事を束ねている某黒島さん(某の意味なしw)という方が鬼上司なのでガンガン怒鳴ってくれるので、私が工事のメンバーに対して怒鳴る事もなくなり助かっております。
ほんと彼には感謝しています(笑)
これから先、今よりひ弱な鬼にもなれない上司が増えてくると考えたら、大袈裟ですが日本の将来が心配です。
ガンガン怒鳴ったらいいじゃないですか、そこに愛があれば、きっと分かってくれるもんですよ。
ウチの中間管理職のメンバーが本を読んで怒鳴れる鬼上司になれる事を期待しています(笑)
弊社でデザインしたOKINAWABLOCKと家具をコラボさせた提案を昨年の東京デザイナーズウイークのアジアアワードに出展した際の内容になっています。













