攻めなきゃ点は取れない | 沖縄のデザイン会社 LSDdesign タイラのブログ

沖縄のデザイン会社 LSDdesign タイラのブログ

沖縄を拠点に建築・店舗・リノベーション・プロダクト等のデザインに携わる会社「LSDdesign co.,ltd」

学生時代にサッカーしていたので、スポーツ同様、ビジネスも攻めなきゃ点は取れないって感じます。

でも、守ってても会社は、潰れない。
いや、現状は、潰れないかもしれないけど、将来的に潰れない保証は、絶対に無いでしょう。

だから、攻めるしかないって訳でもない。
攻め方もアタマを使わないとカウンターパンチ喰らっちゃう。

サッカーと似ていて、監督が居て、コーチが居て、各ポジションがあり、皆、独り独り役割があり、試合に勝つ為にチームプレイで取り組んでいる。

負ける時もあるから、悔しさもあり、次に繋げる為に必死に練習を重ねる。
野球、バスケット、バレー、団体のスポーツには、共通するチームプレイというのが通じるので、求人の履歴書を見る際に団体スポーツ経験者かというのを見たりしています。
集団で辛い練習を頑張り、勝利を手にする達成感が会社でも必要であり、別に個人戦のスポーツ経験者でもストイックに挑む事に対して同じ。

ただ、会社って部活じゃない。
部活じゃなければ、同好サークルでもない。
お客様を満足させ、従業員の家族も満足させ、関わる協力業者も満足させ、そこに利益があって、はじめて成り立つのが会社。

勝負の勝ち負けが、例えば、業績で例えるなら、黒字赤字だとする。
でも、スポーツと違い、感情的に嬉しさや悔しさを感じるのは、経営者とスタッフでは、温度差があると思っています。

ただ、それが自分の財布に影響があると違う意味で感情的になるかもしれません。
しかし、殆どの会社が業績悪化しても簡単に賃金引下げする事がないので、従業員のモチベーションを賃金以外でコントロールする事が必要。

だから、仕事に対して、やりがいを見出しきれる環境をつくらないとモチベーションコントロールが難しい。

逆に部活だと、賃金がないのにモチベーションが高い。
勝利する事がモチベーションを高めているのなら、会社でも似たような達成感を得られる仕組みをつくらないといけない。

iPhoneでブログ書いているので、長文になりましたが・・・

最近、そんな事を考えてばかりです。

やはり、点をとらないと勝利できないみたいな感覚をダイレクトに伝わる職場環境が必要だと思います。
モノヅクリの達成感が、一番それにあたるはずですが、もうちょっと別の角度でも点をとる感覚に近いスキームを組みたいです。

少しづつみえてきた感もあるので、明日の役員会議で話してみます!


iPhoneからの投稿