スケジュールを突き詰めるとムダな仕事を減らす事が生産性につながります。
ただ、ムダじゃない仕事に見えても時と状況に置いては、ムダになる場合だってあります。
これは、経験者でしか判断できません。
それを判断して本当にムダな仕事を無くしていけば、残業も減りますしモチベーションも落ちません。
それを常に判断し続けると年間を通してムダが人件費にすると2~3人分くらい圧縮できると思います。
そこまで詰めるには、管理者が部下の動きと周りの状況を的確に分析して判断するしかないです。
つまり、日々の超えかけを時間ベースにまで落として、最低でも2~3時間に1回は進捗確認するしかないです。
管理される側は、五月蝿いかもしれませんが、慣れれば管理される時間も減りますし、仕事も早くなる。
仕事中というのは、余裕がないくらい詰め込んでスタートして、早目に仕事を終えてオンオフの切り替えをするのが大事。
ダラダラと残業するのが一番ナンセンスですし、メリハリもなく生産性もあがらない。
現場だと職人さんというのは、朝から夕方まで基本業務時間が決まって、かつ、請負で仕事しているので必死です。
でも、基本的に残業なんてしないですし、いかに仕事を集中するかなので、監督の段取りが悪くて現場が止まるような事があると本気で怒ります。
それが本来、当たり前でデザイン業務というのが緩いだけ。
それなら、自分が一日の中で一番クリエイティブな時間を把握して仕事に取り組むべき。
そんな事を理解していて詰めてても色々な弊害で業務に支障がでる。
だからこそ、尚更、詰めに詰める。
それの繰り返しをやってもやっても、中々、デザインが終わらない時もあります。
そんな時は、全てを放棄して違う事をする事も大事。
その放棄が出来る様に他のスケジュールを詰める=ムダな仕事を減らす。
書くのは簡単だけど実行に移すのは難しいですよね(笑)