昨夜、珍しく酒も飲まないで深夜まで読書していました。
何冊か読んでいて、感じたのが、改めて教育=共育でないと良い会社に育たない。
社員一人一人と話し合い、モノヅクリに対して真剣に取り組む。
クレームがあった時も全員で共有して同じミスが起きないように最前の努力を尽くす。
逆に良い事があっても同じ。
喜怒哀楽を共に共感して、一所懸命を超えて、ひたすら我武者羅に取り組む。
日曜日の朝から次の本でも読もうと思います。
年末にAmazonで10冊以上の新刊を購入したので、今月で余裕で読みます。
新年会でスタッフに話した事のひとつにもある「読書」。
ほんと、これを皆に実行して欲しいです。
外に出て沢山の方から刺激を受けるのも大切ですし、誰とも逢わないでも本から刺激を受ける事だって大切。
私、20代前半の頃に会社から自己啓発セミナーに行かされて、正直、その系のセミナーとか苦手なので社員を行かそうなんて思わないです。
クリエイティブな仕事というのは、型にハマらない方が個性が出るし、個性をルールの中でコントロールするのが会社であり、セミナーじゃないと思っています。
本に似た事なんて書いてあります。
自己啓発セミナーを否定する訳じゃないですが、他力本願な気がしてならないです。
最終的に判断して実行するのは、自分自身ですからね。
モノヅクリの仕事をする以上、必ず人と関わり続ける仕事ですから、独りで何にも出来ないです。
だから、チームの仲間が大事ですし、チームの仲間と共感して行動する事が大事。
全ての責任は、経営者である私がとります。
でも、現場の責任というのは、ある程度、担当者がとらないとクライアントとの信用関係が成り立たなくなります。
クライアントが対企業の場合というよりも対個人の場合に至っては、担当者×クライアントという関係が重要ですからね。
だから、スキル的な事も指導していきますし、今後、特にスキル以外の社会人としての大事な事を指導する時間を増やしていきます。
説教爺と言われない程度にね・・・笑