開業当初の癖?で朝、ブログを書く事が多いです。
別に早起きしている訳じゃないですが、朝が脳味噌が働くから朝に書いています。
まぁ開業当初は、独りしかいないから不眠不休で朝まで起きてて事務処理をしていたから、図面や書類の出力待ちでブログしていた感じです。
なんせ、今みたいに速い複合機が無くて、スーパー遅いプリンターで出力していて、その遅さといえば不思議なくらいに遅かったのです。
初年度、がむしゃらに働いて、儲かったら複合機が目標でしたね・・・笑
そんな感じで出勤時間や退社時間のメリハリがない日々を過ごしていました。
社員を持つようになって、流石に自由奔放に仕事していては、ケジメがつかないからと普通にしていますが、とにかく誰よりも出社だけ早くと心がけています。
ところが、最近、自分と同じくらい出勤するスタッフが増えてきました。
個人的に素晴らしい事だと思います。
早く来れるなら、早く来て早く帰って早く遊びましょう。
ただ、そんだけです。
でも、そんだけの違いで仕事に差が出ます。
現場で叩き上げでやってきただけに、設計事務所で仕事した事ないだけに、あの設計事務所特有の残業が美学みたいのが嫌い。
世の中の設計事務所を敵に回す発言ですが、生産性の悪い残業を美学にするのってナンセンス。
残業する=仕事が終わっていない。
勿論、自分だって夜中まで仕事しています。
じゃぁ残業しているから一緒じゃんって話になりますが、全然違うと思っています。
だって、経営者が夜中まで仕事するのは、別に残業じゃないですから。
残業時間が多いなら、何故、残業をするのか?って事を考える事から始めるべき。
問題提起して、解決方法まで見出してから、アクションに移して仕事のスタイルを変えるべき。
常日頃から言っていますが、簡単な話で夜やる習慣を朝やりましょう。
先ず、やってみてごらん。
家庭があるなら家族が起きる前にすれば良いです。
先ず、やってみましょう。
出勤時間と退社時間って労働基準法があるから目安であって、本当の意味での仕事をする時間は、自分で決めるべきです。
よく、ウチのチーフをやっている盛岡組長(ヤクザみたいww)と話していますが、将来的に本当にフレックスタイムにしたいです。
それを目指しているから、普通に仕事やってたら普通の会社にしかなんないよって話。
今朝も新卒のスタッフが就業時間1時間前には、パソコンとニラメッコしています。
是非とも1時間早く帰って欲しいもんです。
あっ役員や管理職に関しては、仕事が好きだから就業時間がオールタイムなんで適用しません・・・爆