とんかちをやっていく上で、改めて商売について勉強しようとAmazonで本をポチッてたら、いつものように、この本を買った人はこんなん読んでいます的な魔術にかかり、辿り着いたのがフランフランで御馴染みの株式会社バルスの高島郁夫さんの本。
タイトルがイケてますwww
次元が違いますが、遊んでばっかりの自分にとって素晴らしいフレーズのタイトルです・・・
真面目な話で、遊んでないスタッフって駄目といいませんが、良いと思っていません。
普段からウチのスタッフに言ってます。
遊ぶ為に仕事を段取りよくする。
段取りが良い仕事=結果として良い仕事。
遊んでいると脳が活性してクリエイティブになる。
高島さんの本にも何度も同じような事が書かれていました。
経営者の人でイケてるなって思う人って、皆さん、良い意味で遊んでいてカッコイイです。
そんなオッサンに憧れます。
昔々、20代の真ん中くらいに、そんなカッコイイ経営者のオッサンに出逢えた事に感謝しています。
オッサンは余計ですね・・・笑
そんな、オッサンになれるように、自分も遊びと仕事の境界線が無い大人を目指します。
最後に・・・
本の<はじめに>より
人生の役四分の一を占める「仕事」という時間。
意識しなければ平々凡々と過ぎていく時間だが、それだけではつまらない。
どうせなら仕事も人生も人生の大事な一部、いや一部でなく、ごちゃ混ぜだ。
これは仕事、これはプライベートなどと、さもON、OFFで分けたりつるからつまらない。
人生はずっとONだ。
正に、その通りですね。
一度しかない人生ですから、仕事ばっかりじゃね。
趣味が仕事で仕事が趣味でとかじゃなく、趣味もあって仕事もあって境目がないのが良いですね~
