先日、出張の際、移動中に読んだ「ゼロ年代 11人のデザイン作法」 が、とても良い内容の本だったので紹介します。
ゼロ年代に活躍を始めた、9組11人の建築家、デザイナーの“仕事”の有り様を本人の言葉や文章によって紹介しているのですが、自分と同じ年代の方達が殆どで、1970年代生まれです。
建築家という型にはまらないで、インテリアデザイン・プロダクトデザイン・アート活動などなど、今までの建築家と違うスタイルで活躍しているのがゼロ世代。
やっていることを比べると、自分がやっている事は、とってもとっても小さいですが・・・
やっぱり、僕等の世代って、とにかくジャンルレスに仕事に取り組んでいる感じがします。
別に先輩方を批判しているとかじゃないですが、それだけってのが逆に難しいというか、色々やっていかないと生きていけない環境や時代が背景にあって、必然的に活動の範囲が広い。
改めて、自分の立ち位置や今後の展開が明確になってきました。
小さな沖縄から世界に通用して活躍できるには、今後、どのようにやっていくべきなか今一度、真剣に考えてみます。
