石橋さんに撮ってもらった、引渡後それからの写真。
いつも竣工写真って生活感がないので、個人的に少し寂しいです。
今回、ちょいとリノベーションの企画を考えてまして、1年以上前に読谷村でオテツダイさせて頂いたNさん家の撮影をさせてもらいました。
リノベーションというのは、ビンテージを愛する方達に好まれる空間デザインの手法です。
あえて、中古不動産にコダワル。
古いから表現できる空間というのがあります。
クライアントのNさんには、レトロなグッズを収集する趣味があります。
そして、DIYを楽しむライフスタイル。
だからこそ、リノベーションがベストだと、当初、新築で建て替えを検討してPLANしていたのを見直して、最終的にリノベーションというカタチになりました。
先祖から預かった母屋を残し、沖縄伝統の一番座と二番座以外は、全面リノベーション。
和室に至っては、クロスの張替と塗装の染色、畳の張替程度で装いを一新して、空間に新しい息を吹き込んだ感じです。
思い出の空間って、出来る限り手を加えたくないんですよ。
そんな家族の記憶を残すことが出来るリノベーションですが、近い内に新しい企画を発表できるように社内でリノ研を始動している次第です。
Nさん、今回、撮影の協力ありがとうございました。
追伸:以前、ブログで書いた、リノベーションの記事です。
※今、気づいたけど其の五がないですねwww

