数字を分析する意味 | 沖縄のデザイン会社 LSDdesign タイラのブログ

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沖縄を拠点に建築・店舗・リノベーション・プロダクト等のデザインに携わる会社「LSDdesign co.,ltd」

午後、数字の確認してました。

薄利多売で勉強満載な日々ですので、実際にあがってきた数字を見て愕然しますが、勉強勉強と自分に言い聞かせて営みます。


ただ、数字を分析する意味を改めてやってもらいます。


何故、こんな結果になったのか?

結果、この数字が次のステップになっているのか?


営業マンがいる会社じゃないので、現場でのモノヅクリしていく過程で色々なサービス工事が発生します。

それが、色々な意味で本当に次のステップになっているのかを数字で分析する。


予定利益よりマイナスなんぼ=それが赤字じゃない。


実施にクライアントさんに図面より良い成果物を引き渡して、喜んでもらってOPENHOUSEをさせて頂いて、引合を頂き、そのチャンスをプレゼンでモノにしての繰り返し。

営業マンを雇用するより、広告宣伝費にかけるよりメリットが多い。


これから、掘り下げて数字を分析して、社内で勉強して次に繋げて本当の意味で勉強です。


ウチの会社は、簡単に値引きしません。

徹底して原価を詰めて、それに必要な利益をプラスしているシンプルな見積提出。


だから、値引き幅が殆ど無い。

カツカツで見積提出して受注。


そっから現場が更に頑張って数字を叩きだす。

それでも赤になってしまった原因がなんなのかを皆で掘り下げて分析しましょう。


だから、数字って大変だけど面白い。

年間の予定利益よりのマイナス額を知って、広告宣伝や営業マンを雇用した場合の一般管理費と比較してみる。


どちらが良いのか分かってくるでしょう。

日々、勉強!!