自分の中で、昔から意識している事のひとつに「渦の中心になる」ってのがあります。
ちょいと書いてみようと思ってネットでググッたら稲盛和夫さんのサイトに繋がりました。
※下記、稲盛和夫さんのサイトをコピペ。
自分一人では大した仕事はできません。上司、部下、同僚等、周囲にいる人たちと協力して進めていくのが仕事です。
ただし、自分から積極的に仕事を求めて、周囲の人たちが自然と協力してくれるような状態にしていかなければなりません。これが、“渦の中心で仕事をする”ということです。
下手をすると、他の人が渦の中心にいて、自分はそのまわりを回るだけ、つまり協力させられるだけに終わる場合があります。
会社の中には、“鳴門の渦潮”のように、あちらこちらに仕事の渦が巻いています。その周囲に漫然と漂っていると、たちまちに渦に巻き込まれてしまいます。
自分が渦の中心にいて、周囲を巻き込んでいくような仕事の取り組み方をしなければ、仕事の喜びも、醍醐味も知ることはできないでしょう。
自ら渦を巻き起こせるような、主体的で積極的な人材であるかどうか、これによって仕事の成果は言うに及ばず、人生の成果も左右されると私は思います。
書こうと思ったことが殆ど書かれてました・・・笑
まぁちょいと違う事も自分なりにあります。
渦ってのが時代の流れを起こしている渦と例えるなら、渦の中心=渦を起こしている側にならないとってのが仕事をしていく上で特に重要だと思っています。
今年、1年を振り返り、起業してからの5年も振り返り、来期からの展開や取り組みを客観的視線で、それが出来てきたのか出来てるのか?って反省ばかりです。
本当の意味で渦の外と中心では、動きが全然違う訳で渦の外に居た自分に対して反省。
来年こそは、軸をしっかり固定して、方向性も定め渦の中心を目指します。