昨夜、なんだかんだでウチのメンバーの殆どが、深夜3時過ぎまで現場作業です。
良い事っす。
店舗デザインの現場なんて竣工間際だけじゃなく毎日、そんな感じだし事務所の中で図面だけ描いてたら分からない事だらけ、現場の緊張感や空気感を直に感じながら皆で同じ目標に向かって現場作業に取り組むってだけでも大事っす。
私が起業する前に勤めていた会社でも似たような感じが日常茶飯事でした。
入社したての自分が、その様子を目の当たりにした時、「皆、本当に店舗デザインが心から好きなんだぁ」って思いました。
やっぱ、現場作業って基本です。
そういうメンバーの努力している姿を見て職人さんも夜間工事してくれたり突貫工事に笑顔で対応してくれるし、現場で衝突があっても終わった時にこだわったデザインがカタチとして表現されたのを見て共感して次の仕事も取り組んでくれる。
このサイクルっす。
ウチの現場を監督しているバナナ宮里って男が正にそんな感じです。
ぶっちゃけ彼、不器用です。
現場も色々と問題もあります。
でも上記の事が出来ているから職人さんから愛されています。
だって、技術的な事や経験値的な事ってのは私がカバー出来るし大事なのは、クサイけど現場魂。
そんなソウルを持った彼だからウチの現場って成り立っています。
昨夜、そんな彼に共感して他のメンバーも深夜まで一緒に頑張ったでしょう。
そうやって会社の結束力が強くなり、コミュニケーションも図れるし、本当の意味での最高のチームが出来るもんだと思ってます。
今夜、石橋さんの撮影があります。
初めて撮影をお願いしたのが今年の1月25日でした。
でも、ツイッターなんかでやりとりを始めたのが1年前の今くらい。
いつか撮影して欲しいと思いながら、今年に入って沢山撮影してもらいました。
僕の勝手な考え方なんですが、モノヅクリに魂(気持ち)を込めて出来た空間を肉眼よりも美しく表現してくれるのが写真って思ってますし、最初に自分の脳味噌ん中で思い描いていたデザインが図面になる前のイメージみたいのが写真で現れている気がします。
念写とも違うと思うけど、そんな感じかな?
また、相変わらず支離滅裂な記事になって何が書きたいのか分からなくなりましたが、思いを込めてつくった空間ってのは生きていると思います。