ライフスキルデザインカレッジ事業部 BBEOプロジェクトの田島由美子です。
いつもお読みくださりありがとうございます。
企業や団体さまや個人事業主の方などは、コロナ禍をきっかけに、zoomを打ち合わせやオンラインセミナーや研修などで、多いに活用されていることと思います。
弊社でも、内部の打ち合わせはほぼzoomで行っています。
リアルで行う空気感ももちろん良いのですが
移動時間や交通費などを考えると効率が良いですし、手軽にできるのがメリットですね。
zoomの便利さを知り、慣れ親むと、会場とオンラインを結ぶハイブリッドでやってみよう!という
声が上がってくるのも当然の流れではないかと思います。
しかし、ハイブリッド配信になると、そんな簡単な話ではなくなります。
BBEOプロジェクトでも、昨年は20回近くのハイブリッド配信を担当させていただきましたが
回数を重ねるほど、準備の大切さを痛感します。
前日までは普通に使えていた機材の調子が突然悪くなったり、パソコンがフリーズしたりと、いつもの機材が突然使えなくなることが、ままあります。
進行を止めないよう、スピーディに機材を入れ替えたり、状況に応じて本番中に設営を変更することも出てきます。
非常に焦りますが、原因と対処法、そしてトラブルを想定した準備を行っていれば、滞りなく運営することができます。
また、これくれいで良いだろう、とちょっとした気のゆるみが大きなトラブルへとつながります。
経験の少ない人ほど、「これくらいでいいだろう」とぶっつけ本番で配信を始め、ちょっとしたミスが次のトラブルを誘発し、グダグダな配信になってしまうことも、zoomの世界のあるあるです。
しかも恐ろしいことに、配信している当事者はグダグダな配信であり、参加者からの評価を下げていることに気づいていないケースが少なくありません。
例えば、
・複雑な配信にチャレンジしたが、使う機材が増え、機材同士をケーブルでつなぐ配信も複雑になり、対応できず音声が流れなくなる
・機材トラブルが原因で映像が映らなくなる
など、いつも通りにいかない、ということがままあります。
弊社でもハイブリッドの本番中に、カメラとパソコンをつなぐHDMIケーブルが断線し、急遽別のカメラに入れ替えるなど想定外のケースがありました。
やはりハイブリッドの配信は
・未経験者だけで行わない
・事前のリハーサルや機材チェックは必ず行う
ことが必要になります。
配信専任者はいるが、経験が少なく、
「何から手をつけて良いかわからない…」
「初めてだけど失敗したくない…」
「一度やってみみたけどうまくいかなかった…」といった不安をお持ちの方は、ぜひご相談ください。
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