ライフスキルデザインカレッジ事業部 BBEOプロジェクトの田島由美子です。

 

先日も弊社主催の講座でハイブリッドの配信サポートを行いました。

 

今回は講師がオンラインで登壇、受講生は会場での参加のスタイルです。

 

 

講師と受講生さまに双方向でやり取りを行っていただくため、ハイブリッドでの配信となりました。

ハイブリッド配信は、このように講師、会場受講生とのやり取りが自然にできることが最大のメリットですね。

画像でもおわかりの通り、オンライン参加の講師は、笑顔で受講生とやり取りをされています。

 

ハイブリッドの配信の場合は、一般的なオンライン配信と違い、

発言者へのマイクの手渡し、カメラ撮影や音声確認など、行うことが山盛りです。

常に動きまわってのサポートになります。

今回は一人でサポートを行いましたが、大規模なハイブリッド配信の場合は

複数人がそれぞれの役割を持ち、zoomサポートを行います。

 

 

内部にひとり、ハイブリッド配信の専任者がいると、

今回はこのマイクやカメラでいこう、スタッフは何人配置しよう、と規模や進行内容に応じて柔軟に対応ができます。

ご自身の団体や組織でも、ハイブリッド配信の専任を置くことをおススメいたします。