こんにちは。
ライフスキルデザインカレッジ事業部 BBEOプロジェクトの田島由美子です。
すっかり夏が来て梅雨はどこに行ってしまったのかというようなお天気ですが
みなさまどうぞ熱中症にはお気をつけください。
少し前になりますが、とある有名な講師のリモート講演会に自宅から参加しました。
参加してまず驚いたのは、
その講師は約2時間かけて主催者の事務所を訪れ、
そこの事務所で講演を行いました。
受講者は全員リモート参加ですが、講師はリモートではありませんでした![]()
zoom主催者がzoomに不慣れで、
トラブルが起こったときの対応ができない
ので講師に来てもらった、というのが理由でした![]()
しかも、開始冒頭に、司会から
「zoom操作やトラブルには対応いたしません」
という残念な告知。。。
講師がお気の毒でなりませんでした![]()
講演会の価値を上げるのもzoomオペレーターの
重要な役割であるとあらためて感じた次第です。
zoomセミナーを開催した場合、
参加者の1割程度はどうしてもトラブルが発生します。
でも、それをサポートするのも主催者(ホスト)の大事な役目です。
入室時のトラブルは一番慌てる部分でありますが
何より、一番慌てているのは参加者です。
パソコンやzoomに詳しくない参加者にとってはドキドキ
で、どう説明したらよいかわからない状況に陥ります。
「なんか、画面が見えないんです…」
(←なんか、ということは何かが見えているがその説明ができない)
「ここを押したら動かなくなりました…」
(←ここって、どこ!?)
「zoomが消えました!」
(←恐らく隠れているだけだがご本人は超パニック)
などなど、特にオンライン婚活イベント開始前にはこのような電話が頻繁にかかってきます。
弊社では婚活イベントのzoomサポートを行う場合
入室確認は2~3人体制で行い、
こちらで状況を想像して、
ひとつひとつ確認して原因を探っていきます。
開始前の数十分はフル稼働です。
詳しい対処方法はBBEOプロジェクトの講座でお教えしています。
かなり、多岐にわたります。
zoomを活用される多くの方が
主催者としての役目を認識し、
参加者に安心いただけるサポートをしていただきたいと思います。
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