ライフスキルデザインカレッジ事業部 BBEOプロジェクトの田島由美子です。
先日、とある有料のハイブリッドオンラインセミナーに参加したのですが、
残念なzoomサポートでした。
残念ポイント
①ずっとハウリング![]()
②講師の顔が映らない(画面共有だけ)![]()
③休憩時間中、ずっと参加者の雑談をマイクが拾ってマル聞こえで配信![]()
④「音がこもって聞こえません」などのチャットが参加者から送られているにも関わらずスルー
(そもそもチャットに気づいてない)![]()
⑤主催者から「今回はパソコンの調子が悪かった」との言い訳![]()
参加者はもちろん、講師の方にとっても非常おお気の毒なセミナーでした。。。
どれだけ講師の方が素晴らしい内容のお話をされても
zoomサポートができていないと台無しです![]()
果たして、自分は最善のパフォーマンスでzoomサポートができているか、
講師・参加者がともに、安心して講座に集中できる環境が作れているか、とわが身を振り返る良い機会となりました。
ハイブリッドオンラインはトラブルの発生がつきものですが、特にクレームになりやすいのが音声トラブルです。
そして、音声トラブルの中でも、zoom使用中に良く起こるのがハウリングです。
ハウリングが起こる原因
ハウリングは同じ会場内の複数のパソコンで、zoomを使用している際に起こります。
講師の方が話をされる時に使用しているパソコンから出る音声を、別のパソコンのスピーカーが拾ってしまい、
音を出し、さらにその音を別のパソコンが拾ってしまう。。。といった音の無限ループが発生し、ハウリングが起こります。
そして、ハウリングが起きた際は、音声をミュートにする方が多いのですが、
ミュートするだけではハウリングは止まりません。
ハウリングを防ぐには?
ハウリングを起さないようにするためには次の用意が必要です。
1.講師以外のパソコンはマイクをミュートにし、イヤホンを使用する。
2.カメラのみ使用する(マイクを使わない)パソコンは音声を退出する。
それでもトラブルが起こるのが、zoomの怖いところです![]()
例えば、参加者がパソコンとスマートフォンの両方で視聴してる場合などもハウリングが起こります。
このような場合は強制ミュートにしたりするのですが、その方がマイクをオンにして話し始めるとハウリングが起こるので、どちらか一方を退出してもらうことになります。
ですので、zoomオペレーターは常にモニター用のパソコンにイヤホンを指して音声の確認をしています。
講師をしながらzoomのサポートを行うなど、お一人で全てをしておられる方もおられますが
可能であれば、zoomのサポートは専門に任せて、安心して講座に集中していただきたいと思います。
もっと簡単に、ハイブリッドオンラインセミナーを開催できる可能性もありますので、どうぞお気軽にご相談ください。
