ライフスキルデザインカレッジ事業部
BBEOプロジェクトの田島由美子です。
先日のブログで、zoomオペレーター養成講座のOJTが始まりましたとお伝えしました。
そして8日にはようやく、第0期生の開講&授業がスタートしました。
これも陰に陽に応援してくださる皆様、ご指導くださる皆様、そしてzoomオペレーターの必要性を感じて下さる皆様のおかげと心から感謝いたしております。
さて、第1回目の初日10時から15時半まで5時間半5講座が終了いたしました。
開会に先立ちまして私からも挨拶を。
私は2017年から実際にzoomサポートのお仕事を始めました。
取引先より厳しいご意見をいただいたことで弊社代表取締役の棚橋にも都度都度頭を下げさせることも度々あり様々なご迷惑を数々おかけしてきました。
その理由は
・私自身が学んだだけで現場が出来る気になっていた即ち知識だけで現場はカバーできないこと
・主催者のニーズを把握しきれてなかったこと
・参加者の目線に立っていなかったこと
・私自身の目算が甘かったこと
・私自身、もっとこうすればよいのにと追及しなかったこと
・注意すべきポイントを押さえ切ることができていなかったこと
などお恥ずかしい限りです。しかし、それらの「失敗」「ご迷惑」を「経験」という力に変えてきたその具体例の数々を25時間の講座と30時間のOJTを踏まえ、皆様がご自身の本番でしっかり学んだことが活かされるようにお役に立てていただきたい、ということをお話ししました。
続いて受講生さまからのご挨拶では、お2人ともそれぞれの立場で学びにあたっての思いを聞かせていただきました。
弊社代表棚橋美枝子のあいさつです
棚橋代表はあいさつの中で
「デジタルデバイド」という言葉が伝えられました。
デジタルデバイドとは、情報格差のこと。
日々ITの進化は続いています。
この先もzoomに代わるツールはどんどん出てくることでしょう。
我々も20年後には格差に陥っている側に立つ可能性だってあるのです。
というより、今、格差を感じる方々は、より一層格差を感じるようになっていきます。なぜならもうこの流れを止めることなどできないからです。
今、何らかの手を打たないと、今後のデジタルデバイドの対象者は増えていくのは必須です。
その格差を縮小するために現時点で必要なのは
① まずzoomを活用しつながれる人口を増やすこと
② 多くの会社や団体にzoomを扱えるオペレーターが少なくとも一人は設置されていること。
これが将来のデジタルデバイドを埋めるために大事なことであり、このプロジェクト即ちこの養成講座の目的であることが伝えられ私も改めて身の引き締まる思いで一杯でした。
確かにzoomお茶会レベルの運営ができる方が増えて、なぜ今更そんなことにお金を出して勉強しないといけないの?と思う方もおられるでしょうが、行政・団体の様々な講座やイベントには、そこに伴う価値があり、その価値を守るためには裏方を守る専任者を持っていることが運営する側の開催責任とも言われる時代になっていくと改めて感じました。
私たちの学びが、未来の社会に役立つ第一歩目なのだと受講生の皆様にも感じていただけたらと思います。
加えて、私の人物像についての説明もいただきました![]()
今後BBEOプロジェクトでは、受講生野皆様が卒業後も個人、団体あらゆる立場で大切な一翼を担っていただけるよう、このzoomオペレーター養成講座でしっかり講座と現場での両面からのトレーニングを受けていただけるプログラムになっています。
これからが大いに楽しみです。
私もより良いもの、より確かなものをお伝えするために、更に精進してまいります。
私も含め、受講生の皆さんがより良い時間となりますように。
これからもよろしくお願いいたします!




