ライフスキルデザインカレッジ事業部、BBEOプロジェクトの田島由美子です。

いつもお読みくださりありがとうございます。

先日、行政様より弊社にご依頼をいただき

市民活動団体様向けのzoom主催者セミナーの講師を務めさせていただきました。

 

市民活動団体といえば

まったくのボランティアで活動されている皆さまです。

しかもシニアの団体や自治会など

割とお年を召している方々。

そんな方が、コロナ禍の今、なんとか皆と顔を合わせ会合ができるようにしたいと

ご参加され、積極的にいろんな操作にチャレンジをしてくださいました。

 

講座の時間はわずか1時間半。

主催者の機能をご説明するには少々短い時間でしたが

講座の目的である「皆でオンラインで集まってミーティングを行えるようになる」は

達成できたのではないかと思います。

 

中には70歳を超えるシニアの方もおられましたが

積極的にチャレンジしておられました。

 

アンケートに以下のようなありがたいご感想もいただいております。

 

 【参加してのご感想】
・親切に教えてもらえ安心して参加できた
・知識を得ることができ今後の参考になった
・講義時間に余裕があり操作を試しながら参加でき、参加者が多かったので人数がいた場合のシュミレーションとして様子が分かった
・具体的な話で分かりやすかった
・丁寧な説明でよくわかった/使っていなかった機能を試してみて便利なことがわかった
・マニュアルで事前勉強していたので説明がよく理解できた

 

 

【印象に残った点】
・同グループの全員と話せ、バックの挿入方法を教えてもらった
・メールに届いたURLをクリックすれば参加できること
・小部屋へ班分けされるのを初めて体験し盛り上がった
・グループトークができるのが面白かった
・共同ホストという機能を初めて使いスポットも面白かった
・スピーカービューとギャラリービューの違いやブレイクアウトセッションの設定
・講師が一人ひとりの接続をサポートしていた点
・音の調整、ブレイクアウトルームの使い方

 

わずか1時間半の短いセミナーでしたので、講座の開始時間は絶対守らないといけませんでした。

そのために前の日にわざわざ通信テストの時間を設け、参加者ひとりひとりの映像・音声状況の状況確認を行いました。

テスト通信の際は、アプリは正常にインストールされているにもかかわらず

音声が出ない、カメラが作動しないなど

数々のトラブルが起こり、電話対応などを行いましたが、

そのおかげで、当日は皆さまばっちり問題なく、定刻に開始することができました。

 

やはり主催者が一番求められることは

「参加者側のトラブルに対する対応ができること」

これに尽きると思います。

講師とリハーサルを行うだけでは不十分ということですね。

このように通信テストの日を設けてくださった行政様には感謝の言葉もありません。

 

 

もし、通信テストってどんなことを行っているのか

どんなトラブルが起こりうるのか

どんな対応を行ったのか?

と気になる方は、どうぞご相談ください。

 

zoom主催者になる際の準備やトラブル対応方法など、

私自身の経験をもとに、詳しくお伝えさせていただきます。