ライフスキルデザインカレッジ事業部 BBEOプロジェクトの田島です。

 

zoomをしていると、どうしても顔を出したくないので聴くだけの参加、という方がおられますね。

主催者の立場では、なんとしても顔を出して一緒に参加して欲しい、と思いますが、

お顔を映したくない方のお気持ちもわかります。

 

実は私は、極度の緊張しいで、画面に自分の顔を映して、

自分の顔を見ながら話すなんて、拷問か?というほど恥ずかしいと思っていました。

 

zoomを始める前4年くらい前まではSkypeを利用していましたが、

「もう、電話で済ませられるのにどうしてこんなことするんだろう。

対面ならともかく、自分の顔を画面に映したら、相手にまじまじ見つめられるやん。

恥ずかしいわ。」

と思っていました。

当時の私は、オンラインで会話するなんて発想はゼロでした。

それがUstreamの配信サポートに関わるようになり、zoomに出会い、

今ではYoutubeに自分の講座をアップするまでになり、

zoomの講習の講師を務めさせていただくようになり、

zoomで参加者の皆さんと親密な交流を図って盛り上がるにはどうしたらいいか、

考えるようになってきました。

 

時代の変化にどうにか乗るために、ありがたくも挑戦を重ねることができ、

4年前の当時の自分からは想像もつかないほど、たくさんの経験を得ることができています。
 

先日、私が属している団体の打ち合わせで、

「オンライン講座で、参加者がもっと積極的に発言してもらえるように、私たちが積極的に発言することを決めてはどうだろう」

という意見が出ました。

でも、そんなことを義務付けてしまったら、全く楽しいものではなくなってしまいます。

相手に義務付けるのではなく、自らが対話を楽しむことということが重要ですね。

 

zoomでは、

初めて出会った人同士でも、気軽にお互いに対話ができるというのが最大の魅力です。
参加者が主体となっていただくために、これからも自分が考えたり発信するおとを継続していきます。