こんにちは。

ライフスキルデザインカレッジ事業部 BBEOプロジェクトの田島由美子です。

 

前回に引き続きまして、「zoomは疲れる!?」について書いてみたいと思います。

 

私は、個人的に発達障害を専門としているのですが、最新の情報欲しさに

いくつかの勉強会にオンラインで参加しています。

 

しかし、最新の情報を得れることは大変にありがたいのですが、必ずと言って良いほど

途中で寝てしまいます。。。

講師の方は、参加者にチャットで意見を求めるなどの工夫をしておられます。

が、面白くないのでどうにも集中できない、退屈すぎて他の作業をしながら聴いてしまう、

しだいに何を言っているのかわからなくなる。。。。疲れて寝てしまう。。。のパターンです。

 

また、あまりにたどたどしいzoomの操作のために講座が何度も中断し、

見ている人をドキドキ・イライラさせてしまい、

講座の内容が耳に入ってこなくなる。。。などのパターンもあります。

 

中には、「これで高いお金を払わせては視聴者にお気の毒・・・」と聴いていて

心配になってしまい、講座終了後に思わず協力の申し出をしたこともあります。

 

あなたも同じような疲れるオンライン講座に参加したことはないでしょうか。

 

今回のコロナの影響で、コミュニケーションの形態は、

同じ時間に集まって対面で話す、というものだけでなく、

同じ時間に集まってオンラインで話したり、

時間差で講座やミーティングの録画を見る、など、多種多様に変化してきています。

 

昨日の毎日新聞夕刊によると、オンライン授業の利用者数が前年比の5倍以上に増えたそうです。

 

今この機会に、zoomの操作だけでなく、オンラインにおけるファシリテーションのスキルも

身につける必要がありますね。

 

私の経験が皆さまのお役にたてますように、心を込めてサポートさせていださきます。

サポート内容はこちらをごらんください。

今日もお読みくださりありがとうございました。