究極の販促
究極の販促とは
究極の販促とはお客様を満足させること。
満足してもらって再来店してもらえること
決して、雑誌やクーポンなどで
一気にお客様に来ていただくことではない
忙しければ一時的に売上は上がるが
接客が雑になり、来ていただいたお客様には満足していただけない
例
A店
1日の来客数 30人 一ヶ月 900人
一ヵ月後のリピート数 10人 二ヶ月後 1200人
三ヵ月後 1500人
四ヵ月後 1800人
五ヵ月後 2100人 売上が並ぶ 六ヵ月後 2400人
七ヵ月後 2700人
B店
一日の来客数 50人 一ヶ月 1500人
一ヵ月後のリピート数 5人 二ヵ月後 1650人
三ヵ月後 1800人
四ヵ月後 1950人
五ヵ月後 2100人 売上が並ぶ
六ヵ月後 2250人
七ヵ月後 2400人
※わかりやすくするために、単純化してあります。
当然居酒屋業態であれば、席数の問題がありますが、今回は考慮しないこととします。
したがって、営業時間中にPC作業する店長や責任者はわかっていないと思う。
営業時間中に大切なことは目の前のお客様に満足してもらうこと。
満足してもらい、リピートしてもらうこと。
いくら数字を見ても、実際に現場でお客様に接して
リピートしていただかなければ継続的な売上には結びつかない。
日々の営業で地道に来ていただいたお客様に
満足していただくこと
これこそが究極の販促になると思う。
