疾風怒濤で駆け抜けた金土日
最後にたどり着いたのは水槽の前

キラキラと泳ぐ魚をうっとり眺めていると
さっきまでのフワフワとした自分を思い出したりして…
が、
突然悪魔が舞い降りて
憐れ魚は調理場へ…

「無常」ということばがぴったりの 
秋の夕暮れの居酒屋でありました。



昨年ちょっとしたご縁がきっかけで
仁川のアジア大会のシンクロを
応援に行った

そこからシンクロチームを注目してきたが
漏れ聞く彼女らの壮絶な練習を知り
なんとかメダルをと願っていたが
今回それが叶った

夜中静かに喜ぶのは大変だ(笑)

こんな練習や生活をしている女子が
このユルユルの日本にいるのかと
思っていたが…

イマドキのユルユルの男性や
ユルユル過ぎる政治家や
ユルユルのおとなたちに
彼女達の「壮絶」を
別けてやりたい

もちろん一番ゆるいのは私ですが…





娘が10年間お世話になっていた
バトンスクールの発表会のお手伝いに行った。

キラキラ光るバトンを投げて
キラキラ光る笑顔の裏に
たゆまぬ努力と練習の日々があること
知ってるよ~~と
思いつつ
懐かしい顔、久しぶりの顔を拝見した

娘が

その後厳しい世界で頑張ってこれたのも
このスクールで体と心の基礎を
創って頂いたからなのだと
つくづく感じた

全く…
外の世界から俯瞰で見ないと
わからないことが沢山あるのだな
と、つくづく

つくづくづくしの一日の終わりは
やっぱり黄金の泡でしめくくる

つくづく…
懲りないな(笑)