こんにちは。
今日は先日に引き続き、MasterWalの家具が出来るまでの製造工程をご紹介致します!
今回は加工と研磨工程をご案内いたします。
【⑤加工する】
この工程では、家具を組み立てる際に必要な穴や溝を掘る加工を行います。
特にこの機械は優れもので、
穴を開ける→穴に接着材を入れる→タボを入れる
という3つの加工を一台で行う事ができます!
昔は手作業で行っていたため、今以上に時間と労力がかかっていましたが、
この機械のおかげで短時間でより精度の高い加工が出来るようになりました。
その他にも、凹凸がある脚部分専用の穴開け機械もあります。
【⑥研磨する】
次に研磨工程をご紹介いたします。
まずはこの大きな研磨ペーパーをご覧下さい。
この大きなペーパーを使い、大きな機械で一気に研磨を行います!
そしてここからは、職人技で仕上げの研磨を行います。
この手作業の研磨は、少しの凹凸や研磨ムラを防ぐ為に熟練技が必要です。
無垢材家具の特徴である、“肌触りが良い”というのはこの研磨で決まってくるため、
この工程ではベテランの職人が行っています。
以上になりますが、ここまでの工程いかがでしたでしょうか。
今日は加工と研磨工程をご紹介いたしましたが、段々とマスターウォール家具の完成に近づいて参りました!
次回は、最終仕上げの組立・塗装工程をご紹介いたします。
お楽しみに!







