
何度もblogを書こうとしたけれど、気持ちが纏まらんで全然文章が書けなかった。
体調が非常に悪い日が続いて、いよいよ数ヶ月単位で療養期間を設けたほうがよいのではないかと不安になってきた。
先週からは咳ぜんそくで、これも死ぬかと思ったけど、なんとかスタジオの練習は行って、週末には薬が効いてようやく声がでるようになった。来週のライブは大丈夫そう、歌える喜びを噛み締めている。
身体が重くて、取り敢えずキャンセル出来る予定はすべて取り止めた。
仕事が終わったら、スーパーか銭湯に寄る程度で直帰、家事をしたりギターを弾いたり本を読んだりして22時には布団に入るけど、寝ても寝ても足りなくて、活気もないけど、軽い冬季鬱かなにかかな~とあまり深く考えずに過ごしている。
体調を崩してからというもの、果たして自分の人生というものは30代までもつのだろうかと疑問に思うことが増えた。まったく未来というものが現実的ではないし、でもだからといって大病を患ってるわけではないけれど、なんかもう生きてるだけでもすげぇ。
自分の周りの友達や家族に対しても思うけど、生きてるだけですごいよ。
社会は弱者に厳しいけど、世間体とか正義感とかでガッチガチの野次馬根性って、どんな人生歩んだら出てくるんだそれ、と思ってしまう。
暦が12月に変わっても、冬が来たということに頭がついていってない。月日流れるの早すぎでしょ。自分は自分の人生を全うするだけです
