10/5(金)は長岡京喫茶すずかげで弾き語りでした。
約3週間振りのLIVE、やっぱり45分ステージは良いですね。



1年半くらい、概念として長い間作っていた「tomorrow」という曲が やっと出来ました。

自分がギターを弾き続けるにあたって、大切な言葉をくれたひと、その言葉を受け継いで生活を続けている自分の曲です。




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tomorrow


もしあなたが正しさに挫けたとしても
もし彼女が綺麗な花を愛して枯らしたとしても

この瞳に写る 世界が
すべて偽りだったとしても
僕は きっと僕は、
あなたがいつかの夢に泣いたとして
僕らの後悔を引き延ばした
声を聴かせて morning star

例えば 誰しも 振り返る 追憶の日々を
僕は何度だって愛すよ
だから難しいことは
何も知らなくてもいい はずだろう

見え透いたような感傷も
あなたは何にも似ていないから
どうか 明星に光る風のように 
モーブ色の行く先々に
飛行船の遊泳物体が遠く浮かぶから
僕は待っていた

闇に絶え間なく飲み込まれた日々も
かえがえのない あの日の約束も
消えない 癒えない
窓辺に降る 朝の側に

あなたが眠りにつく頃 街に喧騒が満ちて
遠く高架線が息吹く

もし前世とか順番があるなら
夏の終わり 通り雨が 洗った 消した
さよなら
過去を生きる日々よ
far away


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2016年4月、深草アニーズカフェの京都SHOEGAZERというイベントのことを、この先も何度も思い出し続けるのだと思います。

タイミングが合わず、その日が自分にとって最後となってしまったEther FeelsのLIVEも、トモさんに貰った言葉も、つらいことばかりだった去る4月のことも、ジャズマスターを弾く理由も、全て自分のなかにはしっかり存在しています。


自分を見失わずに頑張りを取り戻す、というのが年内の目標。

この3日、床に伏してばかりで、行きたいLIVEも行けなかったけれど、明日こそは人間らしい一日を、と毎日願って眠りにつきます。もう5時半だけどな……





何度だって生まれ変われる、信じれば